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下水道管路更生工|TDRショットライニングシステム|TDRショット工法研究会

下水道管路更生工|TDRショットライニングシステム|TDRショット工法研究会

NETIS登録番号:KT-150074-VE
TDRショットライニングシステム施工前・施工後

施工前・施工後

TDRショットライニングシステム施工状況

施工状況


概要

TDRショットライニングシステムは、二次覆工省略型セグメントを採用する下水道シールドトンネルの鋼製セグメント区間や分岐合流部を追加新設する際の覆工技術。
「充填モルタル」を鋼製セグメント内に吹付け充填し、表層に「表面仕上げモルタル」を吹付け、左官仕上げを実施し最後に養生剤を塗布することでライニングを形成するシステムである。
 
 

特長

1)「 充填モルタル」として、収縮量の少ない特殊プレミックスモルタルを開発。
 
2) 仕上げモルタルには、耐硫酸性に優れた特殊プレミックスモルタルに、ナイロン繊維を添加することで、剥落やひび割れに対する抵抗性を付与した。
 
3) 圧縮空気に混合した硬化促進剤の効果により、リブ内への高い充填性、厚付け施工を可能とした。
従来の場所打ち覆工コンクリートでは困難であった鋼製セグメント内や鋼製セグメントと覆工仕上がり面との間隙を充填することができ、急曲部や分岐合流部等の複雑な形状、構造に対応できる。
 
4) 従来の場所打ち覆工コンクリートや二次覆工一体型セグメントに比べ、強度が高く耐酸性に優れた二次覆工を形成できる。
 
5) 無機系の材料を主体としており、メンテナンスが容易。
 
 

吹付けシステム

モルタルの練混ぜ、圧送は連続練りミキサを用いることで、従来の湿式モルタル吹付けの2 倍以上の吐出量が確保でき、作業性が向上した。
また、吐出量を大きくしても、鋼製セグメントのリブ裏が完全に充填できるよう、吹付けノズルの開発を行うとともに、圧搾空気の量を調整し、ノズルワーク(作業手順)を確立している。
吹付け状況を作業員が目視で確認しながら施工できることで、確実な充填が行える。
 

システム概略図

システム概略図




断面構成(代表例)

断面構成(代表例)



 

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