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テラグリッド補強土工法(凍上や塩害に強い補強土工法)|岡三リビック株式会社

テラグリッド補強土工法の写真

「テラグリッド補強土工法」は、高密度ポリエチレン製樹脂のハニカム構造のテラセルを壁面工に用い、鋼製枠を使用した補強土工法に比べて、凍上や塩害に対する耐久性や壁面近傍の転圧性に優れ、任意の法面勾配に対応できるジオグリッド補強土工法である。特に鋼製枠では施工が困難な1:0.5~1:1.0の勾配で優位性がある。

カテゴリ擁壁工
NETIS登録番号:HK-160018-VR

類似技術に対する優位性

新規性 補強土工法に用いる壁面材を従来の鋼製枠に代えて樹脂製のジオセルとした。
品質性 壁面近傍の盛土材はジオセルによって包囲され凍結融解による壁面の前方向への変形が蓄積しにくいこと、勾配が比較的緩い場合でも壁面裏の盛土材の転圧が容易なことから、安定性の高い補強土の構築が可能である。
経済性 壁面裏の施工性が向上し施工費が低減しコスト縮減効果がある。
施工性・工期短縮 鋼製枠と比較して軽量なため、搬入や組立て時の運搬が容易である。また緩い勾配での壁面裏の盛土材の締固めが容易である。
耐久性・長寿命 壁面から露出する金属材料がないため、塩害に対する耐久性が高い。
景観・美観性 凍上抑制層としての砕石を設置する必要がないため、壁面からの緑化が可能であり景観に配慮できる。
特許、審査証明など 特許6298250
適用範囲 盛土高さは20m以下、設計土圧は120kN/m2以下、壁面勾配は1:0.3 ~1:1.0の範囲内、基礎地盤が必要な支持力を有することが条件である。

岡三リビック株式会社

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HPhttps://www.okasanlivic.co.jp/

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最終更新日:2025-12-22

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更新日:2026年1月8日 集権期間:2025年11月1日~2026年1月7日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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