製品情報
エトリンガイトの生成と遊離石灰の反応をコントロールし、双方の技術を集約させたエトリンガイト・石灰複合系の低添加型の膨張材。従来の膨張材よりも少ない単位量(20kg/m3)で有効な膨張を得ることができる。コンクリートを練り混ぜるときにセメントと同時に混和することで、乾燥収縮によるひび割れを低減する収縮補償用の「膨張コンクリート」を得ることができる。JIS A6202「コンクリート用膨張材」適合品。
カテゴリ:コンクリート混和剤
掲載誌:積算資料2026年6月号 p.202
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| 規格 |
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| 低添加型 標準混和量20kg/m3 |
| 価格の適用 |
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標準混和量は、セメント使用量に対する混和率(%)である。C=セメント。セメント使用量を基準にしない場合は実数で表示。 |
上記の内容は、登録企業・団体からの申請に基づき掲載しております。
最終更新日:2026-05-22
更新日:2026年6月18日 集権期間:2026年4月1日~2026年6月17日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。
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