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コンクリート混和剤|石炭灰 フライアッシュ/クリンカアッシュ|日本フライアッシュ協会

コンクリート混和剤|石炭灰 フライアッシュ/クリンカアッシュ|日本フライアッシュ協会

フライアッシュ

クリンカアッシュ



 

概要

・石炭火力発電所からは発電(石炭の燃焼)に伴い副産物として石炭灰が発生し、石炭灰は回収する位置により粉末状のフライアッシュと砂礫状のクリンカアッシュに分別され、回収割合はフライアッシュが約90%、クリンカアッシュが約10%である。
 
・フライアッシュとクリンカアッシュは、それぞれ有用な特長を有し、循環資源として多方面の建設用途に活用されている。
 
・フライアッシュについてはコンクリート用混和材として60年の実績があり、施工性向上、構造物の長期耐久性確保に必要な原材料として定評がある。
また、クリンカアッシュについては天然地盤材に代替する材料として、発電所周辺地域での利用が進んでいる。
 
 

フライアッシュ

特長
・乾燥粉末
・球状の粒子
・ポゾラン活性
 
利用用途
・混合セメント
・生コン混和材
・コンクリート製品混和材
・道路材(フィラー)
・地盤改良材
・人工地盤材など
 
コンクリート用混和材として使用した場合の効果
・流動性の向上
・長期強度の向上
・水和発熱の低減
・アルカリ骨材反応抑制
 
品質規格
・JISA6201(コンクリート用フライアッシュ)
 
関連のグリーン購入法の特定調達品目指定
・フライアッシュセメント
・フライアッシュを用いた吹付けコンクリート
 
 

クリンカアッシュ

特長
・砂礫状
・多孔質粒子
・砂に比べて軽量
・透水性(10-3~10-2cm/sオーダー)
・保水性が高い
 
利用用途
・道路材(路床、下層路盤材)
・軽量盛土材
・埋め戻し材
・地盤改良材(サンドドレーン、サンドコンパクションパイル、サンドマット)
・土壌改良材 ・屋上緑化材 など
 
※フライアッシュとクリンカアッシュの品質の特長と用途の詳細は、日本フライアッシュ協会HPを参照。
 


 

適用分野

石炭灰(フライアッシュ、クリンカアッシュ)の成分、特性を生かし、セメント原料、フライアッシュセメント、コンクリート混和材、建材、骨材、道路材、地盤改良材などの土木・建築材料として、また、漁礁、肥料等の身近なものを含め、広く各分野で利用されている。
 


 

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住所 〒 108-0023 東京都港区芝浦3-6-10 田町サンハイツ801 TEL 03-3454-4542 FAX 03-3454-0989
HP http://www.japan-flyash.com/

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