製品情報
既設鋼床版橋の延命化工事において、アスファルト舗装撤去にはブレーカーを用いた人力によるはつり工法が一般的で、鋼床版に損傷を与える可能性があり、また作業時に大きな騒音を発生することが課題となっている。
「IH式舗装撤去工法」は、これらの課題を解決するため、電磁誘導加熱コイルにより鋼床版のグースアスファルトとの境界面を60~90℃に加熱し、アスファルト舗装を剥離・撤去することを容易にしたシステムである。
カテゴリ:鋼床版舗装撤去工
掲載誌:積算資料公表価格版2026年2月号 p.310
NETIS登録番号:(旧)KT-100056-VR
| 規格 | 単位 | 公表価格(税別) |
|---|---|---|
| 鋼床版アスファルト舗装 撤去舗装厚80mm以下 添接版あり 昼間施工 | m2 | 7,350円 |
| 鋼床版アスファルト舗装 撤去舗装厚80mm以下 添接版なし 昼間施工 | m2 | 5,250円 |
上記の内容は、登録企業・団体からの申請に基づき掲載しております。
最終更新日:2026-01-21
更新日:2026年2月7日 集権期間:2025年12月1日~2026年2月6日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。
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