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建設資材データベーストップ > 市況・価格推移 > 東北地区 市況(現況と見通し)

東北地区 市況(現況と見通し)

経済調査会2018年8月上旬調べ。品名規格欄の↓Eは調査段階を示します。
調査段階は月刊『積算資料』の「本誌の見方と利用法」を参照ください。

主要資材の市況・価格推移 【仙台】

品名 規格 単位 税別価格
(前月価格)
前月比 掲載頁
異形棒鋼 SD295A D16 72 
(72)
横ばい 19
H形鋼 200×100×5.5×8mm SS400 88 
(87)
上昇 30
等辺山形鋼 6×50×50mm SS400 86 
(84)
上昇 32
普通鋼板 厚板 16〜25mm 3×6 無規格 85 
(85)
横ばい 40
鉄屑 H2 22,500 
(22,500)
横ばい 76
セメント 普通ポルトランド(バラ) 11,500 
(11,500)
横ばい 78
生コンクリート 21-18-20(25) m3 13,500 
(13,500)
横ばい 88
再生クラッシャラン 40〜0mm m3 2,400 
(2,400)
横ばい 178
コンクリート用砂 荒目(洗い) m3 3,400 
(3,400)
横ばい 178
コンクリート用砕石 20〜5mm m3 3,900 
(3,900)
横ばい 178
PHCパイル 350×60mm×10m A種 45,800 
(45,800)
横ばい 205
コンクリート型枠用合板 無塗装品ラワン 12×900×1800mm 1,330 
(1,330)
横ばい 217
バタ角 杉 4.0m×10×10cm m3 37,000 
(37,000)
横ばい 234
杉正角材(KD) 3.0m×10.5×10.5cm 特1等 m3 60,000 
(60,000)
横ばい 238
米ツガ正角材 3.0m×10.5×10.5cm 特1等 m3 54,000 
(54,000)
横ばい 238
A重油 ローリー (一般) KL 73,500 
(75,500)
下降 258
ガソリン スタンド レギュラー L 137 
(137)
横ばい 258
軽油 ローリー KL 104,500 
(106,500)
下降 258
再生加熱アスファルト混合物 再生密粒度 (13) 10,100 
(10,100)
横ばい 314
ストレートアスファルト 針入度 60〜80 ローリー 84,000 
(84,000)
横ばい 328
道路用コンクリート製品 鉄筋コンクリートU形 300B 1,840 
(1,840)
横ばい 362
ヒューム管 外圧管 B形1種 300×30×2000mm 9,790 
(9,790)
横ばい 449
タイル 外装モザイクタイル 砧(磁器質)・施釉 50mm角二丁平シート m2 1,400 
(1,400)
横ばい 582
ビル用アルミサッシ 引違い窓70mm 1400×1200mm 12,300 
(12,300)
横ばい 601
板ガラス フロート板ガラス FL5 5mm 2.18m2以下 特寸 m2 1,180 
(1,180)
横ばい 612
ラワン合板 2類(タイプ供 2.5×910×1820mm F☆☆☆☆ 560 
(560)
横ばい 622
IV電線 600Vビニル 単線2.0mm m 32.1 
(33.3)
下降 656
CV電線 600Vビニル 3心38mm2 m 1,080 
(1,117)
下降 660
合成樹脂製可とう電線管 CD管 16mm m 26 
(26)
横ばい 702
配管用炭素鋼管 白管ねじなし SGP 25A 2,000 
(2,000)
横ばい 788
硬質塩化ビニル管 一般管(VP) 呼び径50mm 1,310 
(1,310)
横ばい 830
印刷用紙 上質紙四六判 70〜135Kg 153 
(153)
横ばい 917

盛岡/再生加熱アスファルト混合物/先行き、横ばい

 価格は再生密粒度(13)でt当たり1万1100円どころ。高速道路の修繕工事以外に目立った工事は少なく、出荷量は低調に推移。原材料であるスト・アス価格が上昇しているものの、受注競争の影響で現行価格の維持が精いっぱいの状況。先行き、横ばいで推移する見通し。

仙台/異形棒鋼/先行き、強含み

 価格はSD295A・D16でt当たり7万2000円どころ。荷動きは徐々に上向いてきており、大型物件向けを中心に需給はタイトな状況。副資材等、製造コストの上昇要因を抱えるメーカー側は、もう一段の販価引き上げを目指しており、先行き、強含みで推移する見通し。

仙台/生コンクリート/先行き、弱含みで推移

 宮城県生コン工組のまとめによる仙台生コン協組の平成30年4〜6月期の出荷量は10万5396m3で前年同期比21.9%減。価格は、建築標準物(21-18-20)でm3当たり1万3500円どころ。大規模工事向けの出荷が少なく、物件の中心は民間のマンション等に限られている中、需要者側の指し値は一段と厳しさを増している。同協組は、数量よりも現行販売価格を維持する構えであるものの、非組合員との間のシェア争いは激化の一途をたどっている。先行き、弱含みで推移する見通し。

仙台/コンクリート用砂/先行き、横ばい

 価格は、砂(荒目)でm3当たり3400円どころ。震災関連工事が一段落した影響は大きく、地区内の生コン需要は大幅な落ち込みをみせている。メーカー側は出荷減により生産コストが増大する懸念を抱きつつも、現行価格を維持しており、需要者側の購買姿勢にも変化はみられない。今後、病院関連や民間商業施設等の大型建築物件による需要の増加が期待されることから動向が注目される。先行き、横ばいで推移する見通し。

仙台/コンクリート用砕石/先行き、横ばい

 価格は砕石20〜5mmでm3当たり3900円どころ。地区内の生コン出荷量が減少を続ける中、現状は目ぼしい物件も見当たらず、メーカー側では現行価格の維持に懸命。需要者の購入姿勢にも変化はみられず、先行き、横ばいで推移する見通し。

仙台/PHCパイル/先行き、横ばい

 価格は350×60mm×10m A種で本当たり4万5800円どころ。メーカー側は値上げの意向を示しているものの、需要の後押しがない中、需要者側の購入姿勢も厳しいことから、売り腰を強めきれない状況。先行き、横ばい推移の公算大。

仙台/再生加熱アスファルト混合物/先行き、横ばい

 価格は、再生密粒度(13)でt当たり1万100円どころ。平成30年4〜6月期の仙台地区の出荷量は、17万903tと前年に大きく落ち込みをみせた反動で前年同期比約13%増(日本アスファルト合材協会東北連合会調べ)となった。しかし、目立った大型案件に乏しく、荷動きは依然として低調。こうした中、原材料のスト・アス価格が上昇したことから、一部メーカーは値上げの意欲を示しているものの、需要者の指し値は厳しく、現行価格の維持が精いっぱいの状況。先行き、横ばいの見通し。

山形/再生加熱アスファルト混合物/先行き、横ばい

 価格は再生密粒度(13)でt当たり1万1200円どころ。原材料のスト・アス価格は値上がりしているものの、メーカー間の受注競合が激しく、コスト増分の価格転嫁には至っていない。メーカー側は現状価格の維持に注力する意向で、先行き、横ばい推移の見通し。

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