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建設資材データベーストップ > 市況・価格推移 > 東北地区 市況(現況と見通し)

東北地区 市況(現況と見通し)

経済調査会2019年5月上旬調べ。品名規格欄の↓Eは調査段階を示します。
調査段階は月刊『積算資料』の「本誌の見方と利用法」を参照ください。

主要資材の市況・価格推移 【仙台】

品名 規格 単位 税別価格
(前月価格)
前月比 掲載頁
異形棒鋼 SD295A D16 73 
(73)
横ばい 19
H形鋼 200×100×5.5×8mm SS400 90 
(90)
横ばい 30
等辺山形鋼 6×50×50mm SS400 88 
(88)
横ばい 32
普通鋼板 厚板 16〜25mm 3×6 無規格 89 
(89)
横ばい 40
鉄屑 H2 17,500 
(20,500)
下降 76
セメント 普通ポルトランド(バラ) 11,500 
(11,500)
横ばい 78
生コンクリート 21-18-20(25) m3 13,000 
(13,000)
横ばい 88
再生クラッシャラン 40〜0mm m3 2,400 
(2,400)
横ばい 178
コンクリート用砂 荒目(洗い) m3 3,400 
(3,400)
横ばい 178
コンクリート用砕石 20〜5mm m3 3,900 
(3,900)
横ばい 178
PHCパイル 350×60mm×10m A種 45,800 
(45,800)
横ばい 205
コンクリート型枠用合板 無塗装品ラワン 12×900×1800mm 1,380 
(1,390)
下降 217
バタ角 杉 4.0m×10×10cm m3 38,000 
(38,000)
横ばい 234
杉正角材(KD) 3.0m×10.5×10.5cm 特1等 m3 61,000 
(61,000)
横ばい 238
米松平角材(KD) 4.0m×10.5(12)×15〜24cm 特1等 m3 69,000 
(69,000)
横ばい 238
A重油 ローリー (一般) KL 73,000 
(68,000)
上昇 258
ガソリン スタンド レギュラー L 135 
(133)
上昇 258
軽油 ローリー KL 103,500 
(99,500)
上昇 258
再生加熱アスファルト混合物 再生密粒度 (13) 10,100 
(10,100)
横ばい 314
ストレートアスファルト 針入度 60〜80 ローリー 80,000 
(80,000)
横ばい 328
道路用コンクリート製品 鉄筋コンクリートU形 300B 1,840 
(1,840)
横ばい 362
ヒューム管 外圧管 B形1種 300×30×2000mm 9,790 
(9,790)
横ばい 449
タイル 外装モザイクタイル 砧(磁器質)・施釉 50mm角二丁平シート m2 1,400 
(1,400)
横ばい 582
ビル用アルミサッシ 引違い窓70mm 1400×1200mm 12,300 
(12,300)
横ばい 601
板ガラス フロート板ガラス FL5 5mm 2.18m2以下 特寸 m2 1,260 
(1,260)
横ばい 612
ラワン合板 2類(タイプ供 2.5×910×1820mm F☆☆☆☆ 560 
(560)
横ばい 622
IV電線 600Vビニル 単線2.0mm m 33.3 
(33.3)
横ばい 656
CV電線 600Vビニル 3心38mm2 m 1,117 
(1,117)
横ばい 660
合成樹脂製可とう電線管 CD管 16mm m 26 
(26)
横ばい 702
配管用炭素鋼鋼管 白管ねじなし SGP 25A 2,000 
(2,000)
横ばい 788
硬質ポリ塩化ビニル管 一般管(VP) 呼び径50mm 1,310 
(1,310)
横ばい 830
印刷用紙 上質紙四六判 70〜135Kg 162 
(162)
横ばい 917

盛岡/生コンクリート/目先、横ばい推移

 価格は、建築標準物(21-18-20)でm3当たり1万5800円どころ。新規大型物件に乏しく、需要の減少から固定費比率が上昇し採算が悪化している。協組側は4月契約分より1000円の値上げを打ち出し交渉を進めているが、需要者側の抵抗は強い。目先、横ばいで推移する見通し。

仙台/コンクリート用砂/先行き、横ばい推移

 価格は、荒目でm3当たり3400円どころ。需要者である生コンメーカー側は、生コン価格の下落と需要の減少で厳しい経営状況から購入姿勢も慎重。このため市況は現行価格の維持が精いっぱい。先行き、横ばいで推移する見通し。

秋田/生コンクリート/先行き、横ばい推移

 価格は、建築標準物(21-18-20)でm3当たり1万4500円どころ。足元の需給は落ち着いているが、大型の公共施設工事が控えており、需要増加が見込まれている。販売側は今のところ現行価格を維持する構えで、先行き、横ばいで推移する見通し。

山形/コンクリート用砕石/当面、横ばい推移

 価格は、20〜5mmでm3当たり3600円と前月比変わらず。大型工事物件が見当たらず、需要は盛り上がりを欠いている。販売側は運搬コストの高騰を背景に昨年4月より値上げを唱えているが、需要者側の抵抗は強く、交渉は進展していない。当面、横ばいで推移する見通し。

仙台/異形棒鋼/先行き、弱含み

 価格は、SD295A D16でt当たり7万3000円と前月比変わらず。メーカー側は、運搬費や副資材費など製造コストの上昇から、値上げの意向だったものの、ここにきて鉄屑価格が続落し、需要者側の購入姿勢は厳しくなっている。先行き、弱含みで推移しよう。

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