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関東地区 市況(現況と見通し)

経済調査会2025年12月上旬調べ。品名規格欄の②③等は調査段階を示します。
調査段階は月刊『積算資料』の「積算資料の見方」(目次12)を参照ください。

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主要資材の市況・価格推移 【東京】

品名をクリックすると、各資材の過去1ヵ年の価格推移がご覧になれます。

品名 規格 単位 税別価格
(前月価格)
前月比 先行き 積算資料
掲載頁
異形棒鋼 SD295 D16 ② 103 
(103)
横ばい 横ばい 20
H形鋼 200×100×5.5×8mm SS400 ② 105 
(105)
横ばい 横ばい 31
等辺山形鋼 6×50×50mm SS400 ② 102 
(102)
横ばい 横ばい 33
普通鋼板 厚板 16~25mm 3×6 無規格 ② 132 
(132)
横ばい 下降 41
鉄スクラップ H2 33,500 
(33,000)
上昇 横ばい 77
セメント 普通ポルトランド(バラ) 17,800 
(17,800)
横ばい 横ばい 80
生コンクリート 21-18-20(25) 17区 m3 24,050 
(24,050)
横ばい 横ばい 100
コンクリート用砂 細目(洗い) 17区  m3 6,300 
(6,300)
横ばい 横ばい 184
再生クラッシャラン 40~0mm 17区 m3 1,200 
(1,200)
横ばい 横ばい 184
PHCパイル 350×60mm×10m A種 42,700 
(42,700)
横ばい 横ばい 208
コンクリート型枠用合板 無塗装品ラワン 12×900×1800mm 1,770 
(1,760)
上昇 上昇 219
バタ角 杉 4.0m×10×10cm m3 49,000 
(49,000)
横ばい 横ばい 235
杉正角材(KD) 3.0m×10.5×10.5cm 特1等 m3 75,000 
(75,000)
横ばい 横ばい 239
米松平角材(KD) 4.0m×10.5(12)×15~24cm 特1等 m3 90,000 
(90,000)
横ばい 横ばい 239
軽油 ローリー KL 113,500 
(120,500)
下降 横ばい 259
ガソリン スタンド レギュラー L 147 
(155)
下降 下降 259
再生加熱アスファルト混合物 再生密粒度 (13) 10,100 
(10,100)
横ばい 横ばい 319
ストレートアスファルト 針入度 60~80 ローリー 98,000 
(98,000)
横ばい 横ばい 330
ヒューム管 外圧管 B形1種 300×30×2000mm 13,700 
(13,700)
横ばい 横ばい 448
ビル用アルミサッシ 引違い窓70mm 1400×1200mm 20,000 
(20,000)
横ばい 横ばい 599
板ガラス フロート板ガラス FL5 5mm 2.18m2以下 特寸 m2 2,520 
(2,520)
横ばい 横ばい 609
ラワン合板 2類(タイプⅡ) 2.5×910×1820mm F☆☆☆☆ 950 
(930)
上昇 上昇 619
構造用合板 特類(針葉樹) 2級CD 12×910×1820mm F☆☆☆☆ 1,280 
(1,300)
下降 横ばい 620
IV電線 600V 単線2.0mm ② m 73.1 
(68.6)
上昇 上昇 650
CVケーブル 600V 3心38mm2 m 2,540 
(2,375)
上昇 上昇 654
配管用炭素鋼鋼管 白管ねじなし SGP 25A ② 3,100 
(3,100)
横ばい 横ばい 772
硬質ポリ塩化ビニル管 一般管(VP) 呼び径50mm ② 1,800 
(1,800)
横ばい 横ばい 814

水戸/再生加熱アスファルト混合物/先行き、強含み

 価格は、再生密粒度(13)でt当たり1万2000円どころと前月比変わらず。原材料の砕石価格上昇や運搬車両不足を背景に、コスト上昇分を販価に転嫁すべく、販売側は価格交渉を継続している。需要者の購買姿勢は厳しいものの販売側の売り腰は強く、先行き、強含み推移。

前橋・高崎/生コンクリート/当面、横ばい

 価格は、21-18-20でm3当たり2万700円どころと前月比変わらず。群馬県中央生コン協組では過去最低水準の出荷量に伴う製造コスト上昇を理由に、2026年4月新規出荷物件から1000円の値上げを需要者に対して要請している。当面は現行相場維持で横ばい推移。

さいたま/再生加熱アスファルト混合物/先行き、横ばい

 価格は、再生密粒度(13)でt当たり1万1200円どころと前月比変わらず。販売側は、コスト増を背景とした値上げ交渉を継続。しかし、目立った物件もなく足元の需要が低調であることから交渉に進展は見られないもよう。先行き、横ばい推移の見通し。

千葉/コンクリート用砕石/先行き、横ばい

 価格は、20~5mmでm3当たり5900円と前月比変わらず。供給側は、生産コストや輸送費の上昇を背景に値上げ要求を継続。需要者は今年度上期に値上げの一部を受け入れていることから、追加の価格引き上げには難色を示しているもよう。交渉に目立った動きもなく、先行き、横ばい。

東京/鉄スクラップ/前月比、500円の上昇

 価格は、H2でt当たり3万3500円どころと前月比500円の上昇となった。国内需給に変動はないものの、円安が加速したことを要因に、日本国内相場も上昇。一方で、低調な製品需要により、電炉メーカーは当用買いに徹しており、需給は低位均衡状態が続く。先行き、横ばい。

甲府/生コンクリート/先行き、横ばい

 価格は、21-18-20でm3当たり2万1000円どころと前月比変わらず。生コン協組では、高い組織率を背景として共同販売価格の維持に注力する姿勢。一方、需要者も品質や安定供給を優先する姿勢から、現行値水準に抵抗は示していない。先行き、横ばい。

主要資材の市況 【地区別】

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