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東京地区 市況(現況と見通し)

経済調査会2022年11月上旬調べ。品名規格欄の②③等は調査段階を示します。
調査段階は月刊『積算資料』の「積算資料の見方」(目次12)を参照ください。
【臨時特集】建設資材価格指数が前月比-1.1ポイントと2カ月連続のマイナス

平角材・米松(KD)/下落

 9月の木造住宅新設着工戸数は4万2381戸と前年同月比6.1%減。6カ月連続で前年同月比を下回るなど、市中の荷動きは停滞している。
 米材は、米国内の住宅需要の落ち込みにより、産地価格は下落傾向。円安により価格を維持してきた販売店は、港頭在庫の過剰感から価格の引き下げを進めた。価格は4.0m×10.5(12)×15~24cm特1等でm3当たり11万5000円と前月比5000円下落した。
 今のところ需要回復の兆しはみえず、当面、市場は下落傾向をたどるとの見方が大勢。先行き、弱含みで推移。

米松平角材(KD)/価格推移