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建設資材データベーストップ > 市況・価格推移 > 中国地区 市況(現況と見通し)

中国地区 市況(現況と見通し)

経済調査会2018年10月上旬調べ。品名規格欄の↓Eは調査段階を示します。
調査段階は月刊『積算資料』の「本誌の見方と利用法」を参照ください。

主要資材の市況・価格推移 【広島】

品名 規格 単位 税別価格
(前月価格)
前月比 掲載頁
異形棒鋼 SD295A D16 69 
(69)
横ばい 23
H形鋼 200×100×5.5×8mm SS400 85 
(85)
横ばい 31
等辺山形鋼 6×50×50mm SS400 87 
(87)
横ばい 33
普通鋼板 厚板 16〜25mm 3×6 無規格 89 
(89)
横ばい 40
鉄屑 H2 27,500 
(25,000)
上昇 76
セメント 普通ポルトランド(バラ) 11,000 
(11,000)
横ばい 78
生コンクリート 21-18-20(25) m3 14,950 
(14,950)
横ばい 122
再生クラッシャラン 40〜0mm m3 1,400 
(1,400)
横ばい 190
コンクリート用砂 荒目(洗い) m3 3,300 
(3,300)
横ばい 190
コンクリート用砕石 20〜5mm m3 3,000 
(3,000)
横ばい 190
PHCパイル 350×60mm×10m A種 33,500 
(33,500)
横ばい 210
コンクリート型枠用合板 無塗装品ラワン 12×900×1800mm 1,370 
(1,330)
上昇 217
バタ角 杉 4.0m×10×10cm m3 … 
(…)
横ばい 236
杉正角材(KD) 3.0m×10.5×10.5cm 特1等 m3 59,000 
(59,000)
横ばい 240
米ツガ正角材 3.0m×10.5×10.5cm 特1等 m3 … 
(…)
横ばい 240
A重油 ローリー (一般) KL 80,000 
(75,500)
上昇 258
ガソリン スタンド レギュラー L 140 
(137)
上昇 258
軽油 ローリー KL 109,500 
(105,000)
上昇 258
再生加熱アスファルト混合物 再生密粒度 (13) 9,500 
(9,500)
横ばい 322
ストレートアスファルト 針入度 60〜80 ローリー 80,000 
(80,000)
横ばい 328
道路用コンクリート製品 鉄筋コンクリートU形 300B 1,340 
(1,340)
横ばい 365
ヒューム管 外圧管 B形1種 300×30×2000mm 7,870 
(7,870)
横ばい 451
タイル 外装モザイクタイル 砧(磁器質)・施釉 50mm角二丁平シート m2 1,400 
(1,400)
横ばい 582
ビル用アルミサッシ 引違い窓70mm 1400×1200mm 12,100 
(12,100)
横ばい 601
板ガラス フロート板ガラス FL5 5mm 2.18m2以下 特寸 m2 1,180 
(1,180)
横ばい 612
ラワン合板 2類(タイプ供 2.5×910×1820mm F☆☆☆☆ 570 
(570)
横ばい 622
IV電線 600Vビニル 単線2.0mm m 31.9 
(31.9)
横ばい 657
CV電線 600Vビニル 3心38mm2 m 1,072 
(1,072)
横ばい 661
合成樹脂製可とう電線管 CD管 16mm m 26 
(26)
横ばい 702
配管用炭素鋼鋼管 白管ねじなし SGP 25A 2,000 
(2,000)
横ばい 789
硬質ポリ塩化ビニル管 一般管(VP) 呼び径50mm 1,310 
(1,310)
横ばい 831
印刷用紙 上質紙四六判 70〜135Kg 153 
(153)
横ばい 917

松江/生コンクリート/当面、横ばい

 価格は建築標準物(21-18-20)でm3当たり1万7710円どころ。4〜9月期の出荷量は約5万8300m3と前年比13.6%増(県工組調べ)。県営住宅向けなどで上期の出荷は前年同期を上回ったものの、下期以降の先細りが懸念されている。当面、横ばいで推移する見通し。

広島/生コンクリート/当面、横ばい

 価格は建築標準物(21-18-20)でm3当たり1万4950円どころ。広島地区生コン協組では輸送費等の上昇を理由に10月契約分から1000円の価格引き上げを打ち出している。地区内には価格に影響を与えるような非組合員の存在もなく、先高観はあるものの当面は横ばいで推移しよう。

広島/再生加熱アスファルト混合物/当面、横ばい

 価格は再生密粒度(13)でt当たり9500円どころ。広島県アスファルト合材協会調べによる4〜8月期の製造数量は、約24万7200tと前年同期比11.4%減。メーカー側はスト・アス価格の上昇を受け、価格転嫁の意向はあるものの、需要者の抵抗は強く、当面、横ばい推移の公算大。

下関/コンクリート用砕石/目先、横ばい

 価格は20〜5mmでm3当たり3200円どころ。供給側は出荷量の減少やコスト上昇を理由として来年4月以降の値上げを検討中。販売側は旧下関市内の生コン市況が堅調に推移していることを受け、販売姿勢を徐々に強めていくものとみられる。目先、横ばいの見通し。

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