製品情報

ベルキャップF(ロックボルト頭部保護キャップ)|岡部株式会社

ベルキャップFの写真

「ベルキャップF」は、地山補強土工法に使用される鉄筋挿入工用の低床型ロックボルト頭部保護キャップである。本製品の特長は、ロックボルト頭部の余長を抑え、法面工の表面をフラットに仕上げることができる点である。多くの場合、吹付法枠や独立受圧板などの法面工と併用され、「ベルキャップF」は法面工からの突出を抑えたシステム構成により、道路幅員を確実に確保し、通行人や車両との接触、除雪作業者による頭部キャップの破損を防ぐことができる。また、落石などによる破損を軽減し、安全面にも優れている。対応するロックボルトの径はD19、D22、D25、D29であり、角度調整はD19とD22は10°まで補正可能であり、D25以上の径には別途角度調整が必要となる。

カテゴリ法面工
NETIS登録番号:KT-170054-A

類似技術に対する優位性

新規性 ロックボルトの表面構造物からの突出を低くした製品である。
品質性 従来技術と同程度である。
経済性 従来技術と同程度である。
省人化・省力化 従来技術と同程度である。
施工性・工期短縮 従来技術と同程度である。
耐久性・長寿命 従来技術と同程度である。
維持管理 従来技術と同程度である。
景観・美観性 キャップの高さが低く目立ちにくいため、景観性に優れる製品である。
環境性 従来技術と同程度である。
CO2削減量 従来技術と同程度である。
施工の安全性 キャップの高さが低いため、人や車両等との接触が低減し安全性が向上する製品である。
特許、審査証明など 特許第6462512号
施工実績 国土交通省:11件、地方自治体:83件、民間:30件124件(2025年9月現在)
適用範囲 急勾配掘削で特に道路脇などの法面、崩壊対策工事で特に落石等の恐れがある法面

住所〒131-8505 東京都墨田区押上2-8-2
TEL03-3624-5116
FAX03-3624-5189
HPhttps://www.okabe.co.jp/

上記の内容は、登録企業・団体からの申請に基づき掲載しております。

最終更新日:2025-12-22

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更新日:2026年1月2日 集権期間:2025年11月1日~2026年1月1日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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