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建設資材データベーストップ > 市況・価格推移 > 北海道地区 市況(現況と見通し)

北海道地区 市況(現況と見通し)

経済調査会2018年4月上旬調べ。品名規格欄の↓Eは調査段階を示します。
調査段階は月刊『積算資料』の「本誌の見方と利用法」を参照ください。

主要資材の市況・価格推移 【札幌】

品名 規格 単位 税別価格
(前月価格)
前月比 掲載頁
異形棒鋼 SD295A D16 74 
(74)
横ばい 18
H形鋼 200×100×5.5×8mm SS400 89 
(89)
横ばい 30
等辺山形鋼 6×50×50mm SS400 89 
(89)
横ばい 32
普通鋼板 厚板 16〜25mm 3×6 無規格 98 
(98)
横ばい 40
鉄屑 H2 16,500 
(19,500)
下降 76
セメント 普通ポルトランド(バラ) 9,800 
(9,800)
横ばい 78
生コンクリート 21-18-20(25) m3 13,300 
(13,300)
横ばい 82
再生クラッシャラン 40〜0mm m3 2,350 
(2,350)
横ばい 176
コンクリート用砂 荒目(洗い) m3 4,600 
(4,600)
横ばい 176
コンクリート用砕石 20〜5mm m3 4,000 
(4,000)
横ばい 176
PHCパイル 350×60mm×10m A種 59,500 
(59,500)
横ばい 204
コンクリート型枠用合板 無塗装品ラワン 12×900×1800mm 1,280 
(1,280)
横ばい 217
A重油 ローリー (一般) KL 65,000 
(63,500)
上昇 258
ガソリン スタンド レギュラー L 130 
(131)
下降 258
軽油 ローリー KL 98,500 
(97,000)
上昇 258
再生加熱アスファルト混合物 再生密粒度 (13F) 10,800 
(10,800)
横ばい 314
ストレートアスファルト 針入度 80〜100 ローリー 86,000 
(86,000)
横ばい 328
道路用コンクリート製品 鉄筋コンクリートU形 300B 2,280 
(2,280)
横ばい 362
ヒューム管 外圧管 B形1種 300×30×2000mm 8,240 
(8,240)
横ばい 449
タイル 外装モザイクタイル 砧(磁器質)・施釉 50mm角二丁平シート m2 1,400 
(1,400)
横ばい 582
ビル用アルミサッシ 引違い窓70mm 1400×1200mm 12,900 
(12,900)
横ばい 601
板ガラス フロート板ガラス FL5 5mm 2.18m2以下 特寸 m2 1,200 
(1,200)
横ばい 612
ラワン合板 2類(タイプ供 2.5×910×1820mm F☆☆☆☆ 550 
(540)
上昇 622
IV電線 600Vビニル 単線2.0mm m 33.8 
(34.8)
下降 656
CV電線 600Vビニル 3心38mm2 m 1,135 
(1,171)
下降 660
合成樹脂製可とう電線管 CD管 16mm m 27 
(27)
横ばい 702
配管用炭素鋼管 白管ねじなし SGP 25A 2,020 
(2,020)
横ばい 788
硬質塩化ビニル管 一般管(VP) 呼び径50mm 1,370 
(1,320)
上昇 830
印刷用紙 上質紙四六判 70〜135Kg 168 
(170)
下降 917

札幌/PHCパイル/先行き、横ばい

 価格はA種(350×60mm×10m)で本当たり5万9、500円どころ。大型工事案件に乏しく、需要は小口当用買いが中心。メーカー側は需要低迷による固定費比率の上昇に危機感を強め、需要者側の指し値には応じない構え。先行き、横ばいで推移しよう。

札幌/アスファルト混合物/先行き、横ばい

 価格は再生密粒度(13F)でt当たり1万800円どころ。平成29年度の出荷量は2月末時点で前年度比約11%増(合材協会調べ)。需要は維持補修工事などの小口が中心。メーカー側はスト・アスや骨材価格の上昇を受け、価格の維持に注力している。先行き、横ばい。

札幌/異形棒鋼/目先、強含み

 価格はSD295A・D16でt当たり7万4000円どころ。市中の荷動きが活発になる中、メーカー側の強気姿勢を背景に、流通側の売り腰に弱気ムードはみられない。一方で、値上げが急激だったことから、市場には一時的な様子見の雰囲気が漂っている。目先、強含み推移の見通し。

室蘭/生コンクリート/当面、横ばい

 価格は建築標準物(21-18-25)でm3当たり1万7500円どころ。室蘭生コン協組調べによる平成29年度出荷量は約4.9万m3と前年度比30%増。しかし、出荷量は浮き沈みが激しく、需要は堅調とは言い難い。そのため、同協組では現行価格の維持に懸命。当面、横ばい推移の見込み。

北見/道路用砕石/目先、横ばい

 価格はクラッシャラン40〜0mmでm3当たり2700円どころ。道路新設工事が乏しく需要は低迷。供給者側は需要減少による固定費比率の増加や輸送コストの上昇を理由に値上げを唱えているものの、需要者の抵抗は強く、交渉は難航している。目先、横ばい。

釧路/再生加熱アスファルト混合物/先行き、横ばい

 価格は再生密粒度(13F)でt当たり1万2700円どころ。平成29年度の出荷量は2月末時点で前年度比約22%増(合材協会調べ)と堅調。一方、足元ではスト・アス価格が上昇基調で、メーカー側は採算重視の姿勢から価格の維持に注力している。先行き、横ばい。

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