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建設資材データベーストップ > 市況・価格推移 > 北海道地区 市況(現況と見通し)

北海道地区 市況(現況と見通し)

経済調査会2017年5月上旬調べ。品名規格欄の↓Eは調査段階を示します。
調査段階は月刊『積算資料』の「本誌の見方と利用法」を参照ください。

主要資材の市況・価格推移 【札幌】

品名 規格 単位 税別価格
(前月価格)
前月比 掲載頁
異形棒鋼 SD295A D16 61 (61) 横ばい 18
H形鋼 200×100×5.5×8mm SS400 81 (81) 横ばい 26
等辺山形鋼 6×50×50mm SS400 81 (81) 横ばい 28
普通鋼板 厚板 16〜25mm 3×6 無規格 95 (95) 横ばい 36
鉄屑 H2 11,000 (15,500) 下降 72
セメント 普通ポルトランド(バラ) 9,800 (9,800) 横ばい 74
生コンクリート 21-18-20(25) m3 13,300 (13,300) 横ばい 78
再生クラッシャラン 40〜0mm m3 2,350 (2,350) 横ばい 172
コンクリート用砂 荒目(洗い) m3 4,300 (4,300) 横ばい 172
コンクリート用砕石 20〜5mm m3 3,800 (3,800) 横ばい 172
PHCパイル 350×60mm×10m A種 59,500 (59,500) 横ばい 200
コンクリート型枠用合板 無塗装品ラワン 12×900×1800mm 1,160 (1,160) 横ばい 213
A重油 ローリー (一般) KL 55,000 (55,000) 横ばい 254
ガソリン スタンド レギュラー L 119 (120) 下降 254
軽油 ローリー KL 87,500 (88,000) 下降 254
再生加熱アスファルト混合物 再生密粒度 (13F) 10,800 (10,800) 横ばい 310
ストレートアスファルト 針入度 80〜100 ローリー 78,000 (78,000) 横ばい 324
道路用コンクリート製品 鉄筋コンクリートU形 300B 2,080 (2,080) 横ばい 358
ヒューム管 外圧管 B形1種 300×30×2000mm 7,440 (7,440) 横ばい 445
タイル 外装モザイクタイル 砧(磁器質)・施釉 50mm角二丁平シート m2 1,220 (1,220) 横ばい 578
ビル用アルミサッシ 引違い窓70mm 1400×1200mm 12,100 (12,100) 横ばい 597
板ガラス フロート板ガラス FL5 5mm 2.18m2以下 特寸 m2 1,200 (1,200) 横ばい 608
ラワン合板 2類(タイプ供 2.5×910×1820mm F☆☆☆☆ 480 (480) 横ばい 618
IV電線 600Vビニル 単線2.0mm m 32.6 (32.6) 横ばい 654
CV電線 600Vビニル 3心38mm2 m 1,098 (1,098) 横ばい 658
合成樹脂製可とう電線管 CD管 16mm m 27 (27) 横ばい 700
配管用炭素鋼管 白管ねじなし SGP 25A 1,950 (1,950) 横ばい 786
硬質塩化ビニル管 一般管(VP) 呼び径50mm 1,320 (1,320) 横ばい 828
印刷用紙 上質紙四六判 70〜135Kg 168 (168) 横ばい 917

札幌/生コンクリート/当面、横ばい

 価格は建築標準物(21-18-20)でm3当たり1万3300円どころ。札幌生コン協組調べによる平成28年度の出荷量は約103万m3で前年度比5%増と順調に推移。新年度入り後も需要はおう盛で、供給側は現行価格を堅持する構え。市況は安定しており、当面、横ばい推移。

札幌/木材/当面、横ばい

 価格は正角材3.65m×10.5×10.5cm(2級)でm3当たり5万3000円どころ。需要期入り後も新設住宅着工戸数は伸びず荷動きは冴えない状況。原木に不足感があるものの需要は小口当用買い中心。品薄感はなく、市況に動意はみられない。当面、横ばいで推移しよう。

札幌/ガソリン/前月比1円下落

 価格はレギュラー(スタンド渡し)でL当たり119円(消費税抜き)と前月比1円下落。原油相場が下落傾向の中、元売り各社は卸価格を引き下げた。販売側も数量確保の姿勢を強めていることで市況は軟調に推移している。先行き、弱含み推移の見込み。

函館/アスファルト混合物/先行き、横ばい

 平成28年度の出荷量は前年度と同水準にとどまる見通し。価格は再生密粒度(13F)でt当たり1万1800円どころ。骨材価格や運搬費が上昇傾向にあることから、供給側は値上げの意向が強いが、荷動きが冴えず現行価格の維持が精いっぱい。先行き、横ばい推移。

旭川/道路用砕石/目先、横ばい

 価格はクラッシャラン40〜0mmでm3当たり2300円どころ。荷動きは小口当用買いが中心で低調に推移している。目立った大型物件は見当たらず、需給環境の好転材料に乏しい。供給側は現行価格の維持が精いっぱいの状況で、目先、横ばい推移の見通し。

帯広/生コンクリート/先行き、強含み

 価格は建築標準物(21-18-25)でm3当たり1万1500円どころ。需要期に入り、十勝地方生コン協組が打ち出した平成28年12月契約分からの1000円の値上げは、安定供給を優先する需要者の中に容認する動きが出始めている。先行き、強含み推移の公算大。

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