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建設資材データベーストップ > 市況・価格推移 > 北海道地区 市況(現況と見通し)

北海道地区 市況(現況と見通し)

経済調査会2020年1月上旬調べ。品名規格欄の↓Eは調査段階を示します。
調査段階は月刊『積算資料』の「積算資料の見方」(目次12)を参照ください。

主要資材の市況・価格推移 【札幌】

品名 規格 単位 税別価格
(前月価格)
前月比 掲載頁
異形棒鋼 SD295A D16 76 
(76)
横ばい 18
H形鋼 200×100×5.5×8mm SS400 94 
(94)
横ばい 30
等辺山形鋼 6×50×50mm SS400 95 
(95)
横ばい 32
普通鋼板 厚板 16〜25mm 3×6 無規格 99 
(99)
横ばい 40
鉄屑 H2 6,000 
(5,000)
上昇 75
セメント 普通ポルトランド(バラ) 10,300 
(10,300)
横ばい 78
生コンクリート 21-18-20(25) m3 13,300 
(13,300)
横ばい 82
再生クラッシャラン 40〜0mm m3 2,350 
(2,350)
横ばい 176
コンクリート用砂 荒目(洗い) m3 5,200 
(5,200)
横ばい 176
コンクリート用砕石 20〜5mm m3 4,500 
(4,500)
横ばい 176
PHCパイル 350×60mm×10m A種 59,500 
(59,500)
横ばい 204
コンクリート型枠用合板 無塗装品ラワン 12×900×1800mm 1,270 
(1,270)
横ばい 217
A重油 ローリー (一般) KL 69,500 
(66,500)
上昇 258
ガソリン スタンド レギュラー L 134 
(132)
上昇 258
軽油 ローリー KL 102,000 
(99,000)
上昇 258
再生加熱アスファルト混合物 再生密粒度 (13F) 11,100 
(11,100)
横ばい 316
ストレートアスファルト 針入度 80〜100 ローリー 83,000 
(83,000)
横ばい 330
道路用コンクリート製品 鉄筋コンクリートU形 300B 2,500 
(2,280)
上昇 364
ヒューム管 外圧管 B形1種 300×30×2000mm 9,970 
(8,240)
上昇 450
タイル 外装モザイクタイル 砧(磁器質)・施釉 50mm角二丁平シート m2 1,400 
(1,400)
横ばい 584
ビル用アルミサッシ 引違い窓70mm 1400×1200mm 12,900 
(12,900)
横ばい 601
板ガラス フロート板ガラス FL5 5mm 2.18m2以下 特寸 m2 1,280 
(1,280)
横ばい 612
ラワン合板 2類(タイプ供 2.5×910×1820mm F☆☆☆☆ 530 
(530)
横ばい 622
IV電線 600V 単線2.0mm m 31.6 
(31.6)
横ばい 656
CVケーブル 600V 3心38mm2 m 1,060 
(1,060)
横ばい 660
合成樹脂製可とう電線管 CD管 16mm m 27 
(27)
横ばい 702
配管用炭素鋼鋼管 白管ねじなし SGP 25A 2,020 
(2,020)
横ばい 788
硬質ポリ塩化ビニル管 一般管(VP) 呼び径50mm 1,370 
(1,370)
横ばい 830
印刷用紙 上質紙四六判 70〜135Kg 174 
(174)
横ばい 917

札幌/再生加熱アスファルト混合物/先行き、横ばい推移

価格は、再生密粒度(13F)でt当たり1万1100円どころ。4〜11月期の出荷量は前年同期比6.9%増(合材協会調べ)。供給側は、骨材価格の上昇に加え、スト・アス価格に先高感が出てきたことから、需要者側の値引き要求には応じていない。先行き、横ばい推移。

札幌/異形棒鋼/目先、横ばい

価格は、SD295A・D16でt当たり7万6000円どころ。季節的要因から足元の荷動きは低調。年末には、需要者の厳しい指し値を受けて、市況が軟化する場面も見られた。年明け後は、来春以降の物件の引き合いも閑散としており、様子見ムードが台頭。目先、横ばい。

函館/クラッシャラン/先行き、強含み

価格は、40〜0mmでm3当たり3000円どころ。道南地区砕石協組は人件費の上昇等を背景に10月出荷分より500円の値上げを表明。同協組は安定供給には採算性改善が不可欠として強気の姿勢で需要者側と交渉を進めている。先行き、強含み。

旭川/生コンクリート/先行き、横ばい

価格は、建築標準物(21-18-25)でm3当たり1万8000円どころ。4〜11月期の出荷量は約9.7万m3で前年同期比12%増(旭川地方生コン協組調べ)。需要は民間工事を中心に堅調に推移。協組の共販体制に乱れはなく、市況は安定している。先行き、横ばい。

帯広/再生加熱アスファルト混合物/先行き、横ばい推移

空港補修工事の特需により4〜11月期の出荷量は、前年同期比約10%増(合材協会調べ)。価格は、再生密粒度(13F)でt当たり1万3150円どころ。骨材価格や輸送費が上昇傾向の中、供給側は値下げ要求には応じない構え。先行き、横ばい推移。

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