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建設資材データベーストップ > 市況・価格推移 > 北海道地区 市況(現況と見通し)

北海道地区 市況(現況と見通し)

経済調査会2016年11月上旬調べ。品名規格欄の↓Eは調査段階を示します。
調査段階は月刊『積算資料』の「本誌の見方と利用法」を参照ください。

主要資材の市況・価格推移 【札幌】

品名 規格 単位 税別価格
(前月価格)
前月比 掲載頁
異形棒鋼 SD295A D16 57 (57) 横ばい 18
H形鋼 200×100×5.5×8mm SS400 78 (78) 横ばい 24
等辺山形鋼 6×50×50mm SS400 78 (78) 横ばい 26
普通鋼板 厚板 16〜25mm 3×6 無規格 94 (94) 横ばい 36
鉄屑 H2 9,000 (8,500) 上昇 70
セメント 普通ポルトランド(バラ) 9,800 (9,800) 横ばい 72
生コンクリート 21-18-20(25) m3 13,300 (13,300) 横ばい 76
再生クラッシャラン 40〜0mm m3 2,350 (2,350) 横ばい 170
コンクリート用砂 荒目(洗い) m3 4,000 (4,000) 横ばい 170
コンクリート用砕石 20〜5mm m3 3,600 (3,600) 横ばい 170
PHCパイル 350×60mm×10m A種 59,500 (59,500) 横ばい 198
コンクリート型枠用合板 無塗装品ラワン 12×900×1800mm 1,140 (1,140) 横ばい 209
A重油 ローリー (一般) KL 48,500 (47,000) 上昇 248
ガソリン スタンド レギュラー L 114 (110) 上昇 248
軽油 ローリー KL 83,500 (82,000) 上昇 248
ストレートアスファルト 針入度 80〜100 ローリー 72,000 (72,000) 横ばい 299
再生加熱アスファルト混合物 再生密粒度 (13F) 10,800 (10,800) 横ばい 302
道路用コンクリート製品 鉄筋コンクリートU形 300B 2,080 (2,080) 横ばい 344
ヒューム管 外圧管 B形1種 300×30×2000mm 7,440 (7,440) 横ばい 414
タイル 外装モザイクタイル 砧(磁器質)・施釉 50mm角二丁平シート m2 1,220 (1,220) 横ばい 536
ビル用アルミサッシ 引違い窓70mm 1400×1200mm 12,100 (12,100) 横ばい 553
板ガラス フロート板ガラス FL5 5mm 2.18m2以下 特寸 m2 1,200 (1,200) 横ばい 563
ラワン合板 2類(タイプ供 2.5×910×1820mm F☆☆☆☆ 480 (480) 横ばい 574
IV電線 600Vビニル 単線2.0mm m 28.5 (28.5) 横ばい 608
CV電線 600Vビニル 3心38mm2 m 948 (948) 横ばい 612
合成樹脂製可とう電線管 CD管 16mm m 27 (27) 横ばい 654
配管用炭素鋼管 白管ねじなし SGP 25A 1,950 (1,950) 横ばい 740
硬質塩化ビニル管 一般管(VP) 呼び径50mm 1,320 (1,360) 下降 782
印刷用紙 上質紙四六判 70〜135Kg 170 (170) 横ばい 861

札幌/木材/当面、横ばい

 価格は正角材(エゾ松)3.65m×10.5×10.5cm(2級)でm3当たり5万3000円どころ。秋の需要期入り後も新設住宅着工戸数は小幅な増加にとどまり、製材品の荷動きは盛り上がりを欠いている。需要は小口当用買いが中心で需給環境好転の材料は乏しい。当面、横ばい推移。

札幌/異形棒鋼/目先、横ばい

 価格はSD295A・D16でt当たり5万7000円どころ。荷動きは小口中心ながら活発で、メーカーの強気姿勢を背景に流通の売り腰にも弱気ムードはみられない。季節的要因による先行きの不透明感はあるが、目先、横ばい推移の見通し。

札幌/ガソリン/前月比4円上昇

 価格はレギュラー(スタンド渡し、消費税抜き)で前月比4円上昇しL当たり114円。原油価格の上昇に伴い、元売り各社は段階的に卸価格を引き上げている。これを受けた市中スタンドでは採算重視の姿勢を強め、販売価格への転嫁に努めている。先行きも強含みで推移しよう。

函館/再生加熱アスファルト混合物/先行き、横ばい

 価格は再生密粒度(13F)でt当たり1万1800円どころ。出荷量は低迷しているものの、供給側はスト・アス価格が上昇傾向を示していることから、値下げによる数量確保は回避する姿勢。当面、現行価格の維持に注力するとみられることから、先行き、横ばいの見込み。

旭川/再生クラッシャラン/目先、横ばい

 価格はクラッシャラン40〜0mmでm3当たり2300円どころ。需要は再生材が中心のため、新材需要は冴えない状況が続いている。また、小口当用買いが中心で、低調な荷動きに供給側の危機感は強まっている。供給側は引き続き価格維持に注力する構えで、目先、横ばい推移。

帯広/生コンクリート/先行き、横ばい

 価格は建築標準物(21-18-25)でm3当たり1万1500円どころ。需要は病院建設工事向け等に支えられ堅調に推移。十勝地方生コン協組では、9月に1工場が加入したことで、地区内の全工場が現在の共販体制を支えることになった。そのため、市況は乱れもなく安定しており、先行き、横ばい推移の見通し。

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