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建設資材データベーストップ > 市況・価格推移 > 関西地区 市況(現況と見通し)

関西地区 市況(現況と見通し)

経済調査会2017年9月上旬調べ。品名規格欄の↓Eは調査段階を示します。
調査段階は月刊『積算資料』の「本誌の見方と利用法」を参照ください。

主要資材の市況・価格推移 【大阪】

品名 規格 単位 税別価格
(前月価格)
前月比 掲載頁
異形棒鋼 SD295A D16 58 (53) 上昇 20
H形鋼 200×100×5.5×8mm SS400 73 (72) 上昇 26
等辺山形鋼 6×50×50mm SS400 74 (73) 上昇 28
普通鋼板 厚板 16〜25mm 3×6 無規格 77 (77) 横ばい 36
鉄屑 H2 19,500 (17,500) 上昇 72
セメント 普通ポルトランド(バラ) 8,800 (8,800) 横ばい 74
生コンクリート 21-18-20(25) m3 16,200 (16,200) 横ばい 110
再生クラッシャラン 40〜0mm m3 1,050 (1,050) 横ばい 183
コンクリート用砂 荒目(洗い) m3 4,050 (4,050) 横ばい 183
コンクリート用砕石 20〜5mm m3 3,950 (3,950) 横ばい 183
PHCパイル 350×60mm×10m A種 31,400 (31,400) 横ばい 205
コンクリート型枠用合板 無塗装品ラワン 12×900×1800mm 1,220 (1,200) 上昇 213
バタ角 杉 3.0m×9×9cm m3 32,000 (32,000) 横ばい 232
杉正角材(KD) 3.0m×10.5×10.5cm 特1等 m3 60,000 (60,000) 横ばい 236
米ツガ正角材 3.0m×10.5×10.5cm 特1等 m3 52,000 (52,000) 横ばい 236
A重油 ローリー (一般) KL 54,000 (54,000) 横ばい 254
ガソリン スタンド レギュラー L 120 (120) 横ばい 254
軽油 ローリー KL 83,500 (83,500) 横ばい 254
再生加熱アスファルト混合物 再生密粒度 (13) 9,100 (9,100) 横ばい 317
ストレートアスファルト 針入度 60〜80 ローリー 70,000 (70,000) 横ばい 324
道路用コンクリート製品 鉄筋コンクリートU形 300B 1,110 (1,110) 横ばい 360
ヒューム管 外圧管 B形1種 300×30×2000mm 7,300 (7,300) 横ばい 446
タイル 外装モザイクタイル 砧(磁器質)・施釉 50mm角二丁平シート m2 1,400 (1,220) 上昇 578
ビル用アルミサッシ 引違い窓70mm 1400×1200mm 11,600 (11,600) 横ばい 597
板ガラス フロート板ガラス FL5 5mm 2.18m2以下 特寸 m2 1,170 (1,170) 横ばい 608
ラワン合板 2類(タイプ供 2.5×910×1820mm F☆☆☆☆ 470 (460) 上昇 618
IV電線 600Vビニル 単線2.0mm m 32.9 (30.9) 上昇 654
CV電線 600Vビニル 3心38mm2 m 1,107 (1,038) 上昇 658
合成樹脂製可とう電線管 CD管 16mm m 26 (26) 横ばい 700
配管用炭素鋼管 白管ねじなし SGP 25A 1,740 (1,740) 横ばい 786
硬質塩化ビニル管 一般管(VP) 呼び径50mm 1,170 (1,170) 横ばい 828
印刷用紙 上質紙四六判 70〜135Kg 142 (138) 上昇 917

京都/アスファルト混合物/先行き、弱含み

 価格は再生密粒度(13)でt当たり9300円どころ。4〜7月期の需要は前年度をやや上回っている状況だが、本格的な需要回復は見込み薄と予想するメーカーが多い中、需要者の購買姿勢は一段と厳しさを増している。先行き、弱含みで推移する見通し。

大阪/セメント/先行き、横ばい

 価格は普通ポルトランド(バラ)でt当たり8800円どころと前月比変わらず。生コン市況が上昇し、需要者が値上げを受容しやすい環境が整いつつあるものの、メーカー各社の値上げ要請に対して需要者の反応は鈍い。先行き、横ばい推移。

大阪/コンクリート用骨材/当面、横ばい

 価格は砕石20〜5mmでm3当たり3950円どころ。大阪および周辺地区の生コン価格が上伸基調で推移していることを受け、供給側はこれまで実現しなかった値上げ交渉を強気の姿勢で行っていく構え。しかし、現在のところ需要者の抵抗は根強く、浸透には至っていない。当面、横ばい推移の見込み。

奈良/コンクリート用骨材/先行き、横ばい

 価格は砕石20〜5mmでm3当たり4000円どころ。県内の生コン需要が低迷する中、製造コストの改善を進める生コン各社から値下げ要求が強まっている。しかし、供給者側も設備投資によるコスト増を抱えているだけに現行価格を維持する構え。先行き、横ばいで推移しよう。

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