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建設資材データベーストップ > 市況・価格推移 > 関西地区 市況(現況と見通し)

関西地区 市況(現況と見通し)

経済調査会2018年1月上旬調べ。品名規格欄の↓Eは調査段階を示します。
調査段階は月刊『積算資料』の「本誌の見方と利用法」を参照ください。

主要資材の市況・価格推移 【大阪】

品名 規格 単位 税別価格
(前月価格)
前月比 掲載頁
異形棒鋼 SD295A D16 65 (62) 上昇 20
H形鋼 200×100×5.5×8mm SS400 80 (78) 上昇 26
等辺山形鋼 6×50×50mm SS400 81 (79) 上昇 28
普通鋼板 厚板 16〜25mm 3×6 無規格 85 (83) 上昇 36
鉄屑 H2 25,500 (25,000) 上昇 72
セメント 普通ポルトランド(バラ) 8,800 (8,800) 横ばい 74
生コンクリート 21-18-20(25) m3 16,200 (16,200) 横ばい 110
再生クラッシャラン 40〜0mm m3 1,050 (1,050) 横ばい 183
コンクリート用砂 荒目(洗い) m3 4,050 (4,050) 横ばい 183
コンクリート用砕石 20〜5mm m3 3,950 (3,950) 横ばい 183
PHCパイル 350×60mm×10m A種 31,400 (31,400) 横ばい 205
コンクリート型枠用合板 無塗装品ラワン 12×900×1800mm 1,280 (1,260) 上昇 213
バタ角 杉 3.0m×9×9cm m3 32,000 (32,000) 横ばい 232
杉正角材(KD) 3.0m×10.5×10.5cm 特1等 m3 60,000 (60,000) 横ばい 236
米ツガ正角材 3.0m×10.5×10.5cm 特1等 m3 54,000 (54,000) 横ばい 236
A重油 ローリー (一般) KL 61,500 (60,500) 上昇 254
ガソリン スタンド レギュラー L 130 (129) 上昇 254
軽油 ローリー KL 94,000 (93,000) 上昇 254
再生加熱アスファルト混合物 再生密粒度 (13) 9,100 (9,100) 横ばい 317
ストレートアスファルト 針入度 60〜80 ローリー 73,000 (73,000) 横ばい 324
道路用コンクリート製品 鉄筋コンクリートU形 300B 1,110 (1,110) 横ばい 360
ヒューム管 外圧管 B形1種 300×30×2000mm 7,300 (7,300) 横ばい 446
タイル 外装モザイクタイル 砧(磁器質)・施釉 50mm角二丁平シート m2 1,400 (1,400) 横ばい 578
ビル用アルミサッシ 引違い窓70mm 1400×1200mm 12,100 (12,100) 横ばい 597
板ガラス フロート板ガラス FL5 5mm 2.18m2以下 特寸 m2 1,170 (1,170) 横ばい 608
ラワン合板 2類(タイプ供 2.5×910×1820mm F☆☆☆☆ 500 (500) 横ばい 618
IV電線 600Vビニル 単線2.0mm m 32.9 (32.9) 横ばい 654
CV電線 600Vビニル 3心38mm2 m 1,107 (1,107) 横ばい 658
合成樹脂製可とう電線管 CD管 16mm m 26 (26) 横ばい 700
配管用炭素鋼管 白管ねじなし SGP 25A 1,840 (1,840) 横ばい 786
硬質塩化ビニル管 一般管(VP) 呼び径50mm 1,170 (1,170) 横ばい 828
印刷用紙 上質紙四六判 70〜135Kg 141 (142) 下降 917

京都/生コンクリート/先行き、横ばい

 価格は建築標準物(21-18-20)でm3当たり1万7800円どころ。市内では、観光客の増加を見込んで大型ホテルの建設など民間工事が旺盛。生コン協組では、需要が順調に回復する中、引き続き市況の安定に注力しており、先行き、横ばいで推移する公算大。

大阪/セメント/先行き、横ばい

 価格は普通ポルトランド(バラ)でt当たり8800円どころと前月比変わらず。メーカー各社は、生コン市況の好転を背景に製品価格の値上げを需要者に要請している。しかし、需要者側は設備更新などの費用負担が増大していることから難色を示している。先行き、横ばい推移の見込み。

大阪/アスファルト混合物/先行き、横ばい

 価格は再生密粒度(13)でt当たり9100円どころと前月比変わらず。工事の受注競争が激しい中、需要者の指し値は依然として厳しい。しかし、スト・アス価格が上昇しているだけに、各メーカーでは現状価格の堅持に注力している。先行き、横ばい推移の見通し。

奈良/アスファルト混合物/先行き、横ばい

 価格は再生密粒度(13)でt当たり9600円どころ。需要が低調に推移する中、依然として需要者からの厳しい指し値が続いている。しかし、メーカーは上伸しているスト・アス価格の動向を注視しながら現状価格の維持を最優先に取り組んでいる。先行き、横ばいで推移しよう。

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