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建設資材データベーストップ > 市況・価格推移 > 関西地区 市況(現況と見通し)

関西地区 市況(現況と見通し)

経済調査会2020年2月上旬調べ。品名規格欄の↓Eは調査段階を示します。
調査段階は月刊『積算資料』の「積算資料の見方」(目次12)を参照ください。

主要資材の市況・価格推移 【大阪】

品名 規格 単位 税別価格
(前月価格)
前月比 掲載頁
異形棒鋼 SD295A D16 63 
(63)
横ばい 22
H形鋼 200×100×5.5×8mm SS400 79 
(81)
下降 30
等辺山形鋼 6×50×50mm SS400 80 
(82)
下降 32
普通鋼板 厚板 16〜25mm 3×6 無規格 88 
(88)
横ばい 40
鉄屑 H2 11,500 
(14,000)
下降 75
セメント 普通ポルトランド(バラ) 9,300 
(9,300)
横ばい 78
生コンクリート 21-18-20(25) m3 19,400 
(19,400)
横ばい 114
再生クラッシャラン 40〜0mm m3 1,050 
(1,050)
横ばい 187
コンクリート用砂 荒目(洗い) m3 4,850 
(4,850)
横ばい 187
コンクリート用砕石 20〜5mm m3 4,300 
(4,300)
横ばい 187
PHCパイル 350×60mm×10m A種 31,400 
(31,400)
横ばい 209
コンクリート型枠用合板 無塗装品ラワン 12×900×1800mm 1,320 
(1,320)
横ばい 217
バタ角 杉 3.0m×9×9cm m3 33,000 
(33,000)
横ばい 236
杉正角材(KD) 3.0m×10.5×10.5cm 特1等 m3 61,000 
(61,000)
横ばい 240
米松平角材(KD) 4.0m×10.5(12)×15〜24cm 特1等 m3 66,000 
(66,000)
横ばい 240
A重油 ローリー (一般) KL 67,000 
(68,500)
下降 258
軽油 ローリー KL 98,500 
(100,000)
下降 258
ガソリン スタンド レギュラー L 136 
(134)
上昇 258
再生加熱アスファルト混合物 再生密粒度 (13) 9,100 
(9,100)
横ばい 323
ストレートアスファルト 針入度 60〜80 ローリー 75,000 
(75,000)
横ばい 330
道路用コンクリート製品 鉄筋コンクリートU形 300B 1,200 
(1,200)
横ばい 366
ヒューム管 外圧管 B形1種 300×30×2000mm 8,250 
(8,250)
横ばい 451
タイル 外装モザイクタイル 砧(磁器質)・施釉 50mm角二丁平シート m2 1,400 
(1,400)
横ばい 584
ビル用アルミサッシ 引違い窓70mm 1400×1200mm 12,100 
(12,100)
横ばい 601
板ガラス フロート板ガラス FL5 5mm 2.18m2以下 特寸 m2 1,250 
(1,250)
横ばい 612
ラワン合板 2類(タイプ供 2.5×910×1820mm F☆☆☆☆ 530 
(530)
横ばい 622
IV電線 600V 単線2.0mm m 29.9 
(29.9)
横ばい 656
CVケーブル 600V 3心38mm2 m 1,002 
(1,002)
横ばい 660
合成樹脂製可とう電線管 CD管 16mm m 26 
(26)
横ばい 702
配管用炭素鋼鋼管 白管ねじなし SGP 25A 1,840 
(1,840)
横ばい 788
硬質ポリ塩化ビニル管 一般管(VP) 呼び径50mm 1,230 
(1,230)
横ばい 830
印刷用紙 上質紙四六判 70〜135Kg 145 
(145)
横ばい 917

大阪/生コンクリート/先行き、強含み推移

価格は、建築標準物(21-18-20)でm3当たり1万9400円どころ。大阪広域生コン協組では、2019年4月契約分より3200円の値上げを実施した。高い組織率に基づいた共販体制により8月には市場に浸透し、それ以降も協組主導の市況形成が続いている。今後、大阪駅北地区再開発や幹線道路整備、2025年大阪・関西万博関連などの大型工事が控えており、需要は堅調に推移する見通し。先行き、横ばいで推移しよう。

大阪/コクリート用砕石/先行き、横ばいで推移

価格は、20〜5mmでm3当たり4300円どころ。2018年9月から開始された協同組合による共販体制に乱れはなく、販売側は、輸送費の上昇等のコスト増の価格への転嫁を図るため、今後も段階的な値上げを実施する姿勢を崩していない。先行き、強含みで推移する公算大。

大阪/再生クラッシャラン/先行き、横ばいで推移

40〜0mmでm3当たり1050円どころ。供給過剰からメーカー側は現行価格の維持が精いっぱい。先行き、横ばいの見通し。

大阪/再生加熱アスファルト混合物/先行き、横ばいで推移

価格は、再生密粒度(13)でt当たり9100円どころを横ばい推移。大阪アスファルト合材協会調べによる2019年4〜12月期の大阪府下の製造量は95万2765tで、前年同期比2.7%増となった。しかしそれ以降は、大型物件の発注に乏しく、荷動きは低調に推移している。一方、製造コストの上昇への懸念から、メーカー各社は製品価格の維持に注力しており、先行き、横ばいで推移する見通し。

大阪/コンクリート型枠用合板/先行き、横ばい

価格は、型枠用合板(無塗装品ラワン・12×900×1800mm)で枚当たり1320円どころ。雨季に入り産地での出荷量が減少しており、産地価格は高止まり。一方、需給は依然として低位均衡。販売側の在庫圧縮の動きから安値販売も散見されるが、需要者は当用買いに徹している。先行き、横ばいの見通し。

大阪/異形棒鋼/先行き、横ばい推移

価格は、SD295A・D16でt当たり6万3000円と前月比変わらず。原料の鉄屑価格が弱含んでいるものの、メーカー各社は、価格維持で足並みがそろい売り腰を引き締めていることから、価格は現行値圏内で推移している。先行き、横ばいの見通し。

大阪/ガソリン/前月比2円上昇

価格は、L当たり136円(消費税抜き・レギュラー・スタンド渡し)どころと前月比2円上伸。しかし、1月下旬以降、新型肺炎の影響拡大で世界需要が減少するとの見方から原油相場は急落。製品市況の先安観は増しており、先行き、弱含みの見通し。

大津/再生加熱アスファルト混合物/目先、横ばい推移

価格は、再生密粒度(13)でt当たり1万円どころと前月比変わらず。採算性の改善を目指して販売側は値上げを打ち出しているが、需要が冷え込む中で、交渉は難航している。販売側は、引き続き値上げに注力する構えだが、需要者側の購買姿勢は厳しく、目先、横ばい推移の公算が大きい。

神戸/再生加熱アスファルト混合物/先行き、横ばい推移

価格は、再生密粒度(13)でt当たり9300円と前月比変わらず。需要が盛り上がりに欠ける中、需要者の厳しい指し値が続いている。各メーカーは人件費や運搬コスト等の上昇分を価格に転嫁したい意向はあるものの、現行維持が精いっぱい。先行き、横ばいで推移する見通し。

和歌山/再生加熱アスファルト混合物/先行き、横ばい

価格は、再生密粒度(13)でt当たり9500円どころ。メーカー各社は原材料の値上がりや、出荷量減少による固定費比率の上昇を背景に、販価の引き上げを目指している。しかし、工事の発注量が低迷し受注競争が激しい中、価格交渉は難航している。先行き、横ばいの見通し。

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