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建設資材データベーストップ > 市況・価格推移 > 四国地区 市況(現況と見通し)

四国地区 市況(現況と見通し)

経済調査会2018年2月上旬調べ。品名規格欄の↓Eは調査段階を示します。
調査段階は月刊『積算資料』の「本誌の見方と利用法」を参照ください。

主要資材の市況・価格推移 【高松】

品名 規格 単位 税別価格
(前月価格)
前月比 掲載頁
異形棒鋼 SD295A D16 69 (67) 上昇 21
H形鋼 200×100×5.5×8mm SS400 83 (81) 上昇 31
等辺山形鋼 6×50×50mm SS400 85 (83) 上昇 33
普通鋼板 厚板 16〜25mm 3×6 無規格 87 (86) 上昇 41
鉄屑 H2 24,000 (24,000) 横ばい 76
セメント 普通ポルトランド(バラ) 10,100 (10,100) 横ばい 78
生コンクリート 21-18-20(25) m3 12,300 (12,300) 横ばい 126
再生クラッシャラン 40〜0mm m3 2,100 (2,100) 横ばい 191
コンクリート用砂 荒目(洗い) m3 3,500 (3,500) 横ばい 191
コンクリート用砕石 20〜5mm m3 3,500 (3,500) 横ばい 191
PHCパイル 350×60mm×10m A種 36,700 (36,700) 横ばい 211
コンクリート型枠用合板 無塗装品ラワン 12×900×1800mm 1,320 (1,310) 上昇 217
バタ角 杉 4.0m×10×10cm m3 35,000 (35,000) 横ばい 237
杉正角材(KD) 3.0m×10.5×10.5cm 特1等 m3 57,000 (57,000) 横ばい 241
米ツガ正角材 3.0m×10.5×10.5cm 特1等 m3 57,000 (57,000) 横ばい 241
A重油 ローリー (一般) KL 70,500 (66,500) 上昇 259
ガソリン スタンド レギュラー L 135 (131) 上昇 259
軽油 ローリー KL 98,000 (95,000) 上昇 259
再生加熱アスファルト混合物 再生密粒度 (13) 12,600 (12,600) 横ばい 323
ストレートアスファルト 針入度 60〜80 ローリー 78,000 (78,000) 横ばい 328
道路用コンクリート製品 鉄筋コンクリートU形 300B 1,540 (1,540) 横ばい 365
ヒューム管 外圧管 B形1種 300×30×2000mm 7,490 (7,490) 横ばい 451
タイル 外装モザイクタイル 砧(磁器質)・施釉 50mm角二丁平シート m2 1,400 (1,400) 横ばい 582
ビル用アルミサッシ 引違い窓70mm 1400×1200mm 12,300 (12,300) 横ばい 601
板ガラス フロート板ガラス FL5 5mm 2.18m2以下 特寸 m2 1,180 (1,180) 横ばい 612
ラワン合板 2類(タイプ供 2.5×910×1820mm F☆☆☆☆ 560 (530) 上昇 623
IV電線 600Vビニル 単線2.0mm m 34 (34) 横ばい 657
CV電線 600Vビニル 3心38mm2 m 1,144 (1,144) 横ばい 661
合成樹脂製可とう電線管 CD管 16mm m 26 (26) 横ばい 702
配管用炭素鋼管 白管ねじなし SGP 25A 2,000 (2,000) 横ばい 789
硬質塩化ビニル管 一般管(VP) 呼び径50mm 1,260 (1,260) 横ばい 831
印刷用紙 上質紙四六判 70〜135Kg 158 (158) 横ばい 917

高松/ガソリン/前月比4円上伸

 価格はレギュラー(スタンド渡し)でL当たり135円(消費税抜き)と前月比4円上伸。騰勢を強めていた原油価格は一服感が出始めており、為替変動等の影響を受け、元売卸価格はここにきて下落に転じている。先行き、弱含み推移の公算大。

高松/型枠用合板/前月比10円の上伸

 産地価格の上昇により、国内販売の仕入れコストは増加。価格は型枠用合板(12×900×1800mm)で枚当り1320円と前月比10円の上伸。今後も現行相場より割高な製品の入荷が見込まれることから、販売側では採算確保の姿勢を継続する模様。目先、強含みの公算大。

松山/アスファルト混合物/先行き、横ばい

 価格は再生密粒度(13)でt当たり1万2100円どころ。出荷量にかげりがみられる中、メーカー側はスト・アス価格の上昇ムードを受け、販売価格への転嫁を図りたいとしているものの、需要者側の購入姿勢は厳しく、実現は厳しい見込み。先行き、横ばい推移。

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