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建設資材データベーストップ > 市況・価格推移 > 四国地区 市況(現況と見通し)

四国地区 市況(現況と見通し)

経済調査会2020年9月上旬調べ。品名規格欄の↓Eは調査段階を示します。
調査段階は月刊『積算資料』の「積算資料の見方」(目次12)を参照ください。

主要資材の市況・価格推移 【高松】

品名 規格 単位 税別価格
(前月価格)
前月比 積算資料
掲載頁
異形棒鋼 SD295A D16 62 
(62)
横ばい 23
H形鋼 200×100×5.5×8mm SS400 76 
(76)
横ばい 31
等辺山形鋼 6×50×50mm SS400 78 
(78)
横ばい 33
普通鋼板 厚板 16〜25mm 3×6 無規格 85 
(85)
横ばい 41
鉄屑 H2 19,000 
(16,500)
上昇 75
セメント 普通ポルトランド(バラ) 10,600 
(10,600)
横ばい 78
生コンクリート 21-18-20(25) m3 14,800 
(14,800)
横ばい 126
コンクリート用砂 荒目(洗い) m3 3,900 
(3,500)
上昇 191
コンクリート用砕石 20〜5mm m3 3,800 
(3,800)
横ばい 191
再生クラッシャラン 40〜0mm m3 2,100 
(2,100)
横ばい 191
PHCパイル 350×60mm×10m A種 36,700 
(36,700)
横ばい 211
コンクリート型枠用合板 無塗装品ラワン 12×900×1800mm 1,270 
(1,300)
下降 217
バタ角 杉 4.0m×10×10cm m3 38,000 
(38,000)
横ばい 237
杉正角材(KD) 3.0m×10.5×10.5cm 特1等 m3 59,000 
(59,000)
横ばい 241
米松平角材(KD) 4.0m×10.5(12)×15〜24cm 特1等 m3 66,000 
(66,000)
横ばい 241
A重油 ローリー (一般) KL 59,500 
(54,000)
上昇 259
軽油 ローリー KL 85,500 
(80,000)
上昇 259
ガソリン スタンド レギュラー L 118 
(112)
上昇 259
再生加熱アスファルト混合物 再生密粒度 (13) 12,600 
(12,600)
横ばい 325
ストレートアスファルト 針入度 60〜80 ローリー 70,000 
(59,000)
上昇 330
道路用コンクリート製品 鉄筋コンクリートU形 300B 1,540 
(1,540)
横ばい 367
ヒューム管 外圧管 B形1種 300×30×2000mm 8,250 
(8,250)
横ばい 452
タイル 外装モザイクタイル 砧(磁器質)・施釉 50mm角二丁平シート m2 1,400 
(1,400)
横ばい 584
ビル用アルミサッシ 引違い窓70mm 1400×1200mm 12,300 
(12,300)
横ばい 601
板ガラス フロート板ガラス FL5 5mm 2.18m2以下 特寸 m2 1,410 
(1,320)
上昇 612
ラワン合板 2類(タイプ供 2.5×910×1820mm F☆☆☆☆ 530 
(550)
下降 623
IV電線 600V 単線2.0mm m 32.4 
(30.4)
上昇 657
CVケーブル 600V 3心38mm2 m 1,089 
(1,015)
上昇 661
合成樹脂製可とう電線管 CD管 16mm m 26 
(26)
横ばい 702
配管用炭素鋼鋼管 白管ねじなし SGP 25A 2,000 
(2,000)
横ばい 789
硬質ポリ塩化ビニル管 一般管(VP) 呼び径50mm 1,310 
(1,310)
横ばい 831
印刷用紙 上質紙四六判 70〜135Kg 162 
(162)
横ばい 917

徳島/再生加熱アスファルト混合物/先行き、横ばい推移

 価格は、再生密粒度(13)でt当たり1万2300円どころ。スト・アス価格が上昇に転じるものの、メーカー側は現行価格を維持する構え。需要者側は、受注物件が少ないことから様子見状態が続いており、先行き、横ばい推移の見通し。

高松/生コンクリート/先行き、横ばい推移

 価格は、建築標準物(21-18-20)でm3当たり1万4800円どころ。需要はマンションや店舗など小口物件向けが中心で、出荷量は伸び悩んでいる。一方、香川県生コン協組連合会による共同販売事業は安定しており、相場に動意はみられない。先行き、横ばい推移の見通し。

高松/コンクリート用砂/前月比400円上伸

 販売側は、製造コストの上昇を理由に春先から値上げを唱え、売り腰を強めていた。当初需要者側は抵抗していたが、安定供給を条件に値上げを容認する動きが広まったことで、価格は、荒目(洗い)でm3当たり3900円どころと前月比400円上伸。先行き、横ばい推移の見通し。

高知/再生加熱アスファルト混合物/目先、横ばい推移

 価格は、再生密粒度(13)でt当たり1万3300円どころ。需要は、大型物件に乏しく盛り上がりを欠いている。供給側は、原材料費や運搬費の上昇を背景に値上げを模索するも、需要者の指し値は厳しく現行価格維持が精いっぱいの状況。目先、横ばいで推移する見通し。

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