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建設資材データベーストップ > 市況・価格推移 > 九州地区 市況(現況と見通し)

九州地区 市況(現況と見通し)

経済調査会2018年10月上旬調べ。品名規格欄の↓Eは調査段階を示します。
調査段階は月刊『積算資料』の「本誌の見方と利用法」を参照ください。

主要資材の市況・価格推移 【福岡】

品名 規格 単位 税別価格
(前月価格)
前月比 掲載頁
異形棒鋼 SD295A D16 71 
(70)
上昇 24
H形鋼 200×100×5.5×8mm SS400 86 
(86)
横ばい 31
等辺山形鋼 6×50×50mm SS400 87 
(87)
横ばい 33
普通鋼板 厚板 16〜25mm 3×6 無規格 88 
(88)
横ばい 41
鉄屑 H2 30,000 
(27,000)
上昇 76
セメント 普通ポルトランド(バラ) 10,300 
(10,300)
横ばい 78
生コンクリート 21-18-20(25) m3 13,450 
(9,450)
上昇 128
再生クラッシャラン 40〜0mm m3 2,100 
(2,100)
横ばい 192
コンクリート用砂 荒目(洗い) m3 3,000 
(3,000)
横ばい 192
コンクリート用砕石 20〜5mm m3 2,800 
(2,800)
横ばい 192
PHCパイル 350×60mm×10m A種 35,500 
(35,500)
横ばい 211
コンクリート型枠用合板 無塗装品ラワン 12×900×1800mm 1,360 
(1,340)
上昇 217
バタ角 杉 4.0m×10×10cm m3 32,000 
(32,000)
横ばい 237
杉正角材(KD) 3.0m×10.5×10.5cm 特1等 m3 59,000 
(59,000)
横ばい 241
米ツガ正角材 3.0m×10.5×10.5cm 特1等 m3 54,000 
(54,000)
横ばい 241
A重油 ローリー (一般) KL 81,500 
(77,000)
上昇 259
ガソリン スタンド レギュラー L 140 
(135)
上昇 259
軽油 ローリー KL 111,000 
(106,500)
上昇 259
再生加熱アスファルト混合物 再生密粒度 (13) 9,500 
(9,500)
横ばい 322
ストレートアスファルト 針入度 60〜80 ローリー 83,000 
(83,000)
横ばい 328
道路用コンクリート製品 鉄筋コンクリートU形 300B 1,500 
(1,500)
横ばい 365
ヒューム管 外圧管 B形1種 300×30×2000mm 7,040 
(7,040)
横ばい 451
タイル 外装モザイクタイル 砧(磁器質)・施釉 50mm角二丁平シート m2 1,400 
(1,400)
横ばい 582
ビル用アルミサッシ 引違い窓70mm 1400×1200mm 12,500 
(12,500)
横ばい 601
板ガラス フロート板ガラス FL5 5mm 2.18m2以下 特寸 m2 1,180 
(1,180)
横ばい 612
ラワン合板 2類(タイプ供 2.5×910×1820mm F☆☆☆☆ 540 
(540)
横ばい 623
IV電線 600Vビニル 単線2.0mm m 31.9 
(31.9)
横ばい 657
CV電線 600Vビニル 3心38mm2 m 1,072 
(1,072)
横ばい 661
合成樹脂製可とう電線管 CD管 16mm m 26 
(26)
横ばい 702
配管用炭素鋼鋼管 白管ねじなし SGP 25A 2,000 
(2,000)
横ばい 789
硬質ポリ塩化ビニル管 一般管(VP) 呼び径50mm 1,310 
(1,310)
横ばい 831
印刷用紙 上質紙四六判 70〜135Kg 153 
(153)
横ばい 917

福岡/生コンクリート/前月比4000円上伸

 価格は建築標準物(21-18-20)でm3当たり1万3450円と先月比4000円の大幅上伸。生コン協組が4月契約物件より打ち出した4000円の値上げは、供給側の粘り強い交渉により市場に浸透した。荷動きが民需中心に堅調に推移する中、先行き、横ばい推移の見通し。

福岡/再生加熱アスファルト混合物/先行き、横ばい

 価格は再生密粒度(13)でt当たり9500円どころ。メーカー側は主原材料のスト・アス価格の上昇に伴うコスト高を背景に、販価の引き上げに意欲を示している。しかし、需要に盛り上がりを欠く中、依然として需要者側の指し値は厳しく、先行き、横ばいで推移しよう。

佐賀/生コンクリート/前月比500円の上伸

 価格は建築標準物(21-18-20)でm3当たり1万1850円と前月比500円の上伸。生コン協組が4月契約分から打ち出した値上げの一部が市場に浸透した。販売側は、引き続き満額獲得を目指して強い販売姿勢を維持する構えだが、今後の価格交渉は時間を要する見込み。先行き、横ばい。

熊本/生コンクリート/先行き、横ばい

 価格は建築標準物(21-18-20)でm3当たり1万5500円どころ。熊本地区生コン協組は、昨年からの値上げ打ち出し分の満額確保を目指して需要者と交渉を継続している。しかし、需要者側の抵抗は厳しく、交渉は長期化の様相。先行き、横ばいで推移の見通し。

宮崎/コンクリート用砕石/先行き、強含み

 価格は20〜5mmでm3当たり3300円と前月比変わらず。メーカー側は、製造および輸送コストの上昇を背景に7月契約分より値上げを表明。主要な需要者である生コンメーカーと交渉が進む中、需要者側も値上げに対して、一定の理解を示している。先行き、強含み推移の公算大。

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