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建設資材データベーストップ > 市況・価格推移 > 九州地区 市況(現況と見通し)

九州地区 市況(現況と見通し)

経済調査会2016年11月上旬調べ。品名規格欄の↓Eは調査段階を示します。
調査段階は月刊『積算資料』の「本誌の見方と利用法」を参照ください。

主要資材の市況・価格推移 【福岡】

品名 規格 単位 税別価格
(前月価格)
前月比 掲載頁
異形棒鋼 SD295A D16 48 (48) 横ばい 20
H形鋼 200×100×5.5×8mm SS400 68 (68) 横ばい 25
等辺山形鋼 6×50×50mm SS400 69 (69) 横ばい 27
普通鋼板 厚板 16〜25mm 3×6 無規格 72 (72) 横ばい 37
鉄屑 H2 11,000 (10,000) 上昇 70
セメント 普通ポルトランド(バラ) 10,300 (10,300) 横ばい 72
生コンクリート 21-18-20(25) m3 9,950 (9,950) 横ばい 122
再生クラッシャラン 40〜0mm m3 2,100 (2,100) 横ばい 186
コンクリート用砂 荒目(洗い) m3 3,000 (3,000) 横ばい 186
コンクリート用砕石 20〜5mm m3 2,800 (2,800) 横ばい 186
PHCパイル 350×60mm×10m A種 35,500 (35,500) 横ばい 205
コンクリート型枠用合板 無塗装品ラワン 12×900×1800mm 1,170 (1,170) 横ばい 209
バタ角 杉 4.0m×10×10cm m3 32,000 (32,000) 横ばい 227
杉正角材(KD) 3.0m×10.5×10.5cm 特1等 m3 59,000 (59,000) 横ばい 231
米ツガ正角材 3.0m×10.5×10.5cm 特1等 m3 51,000 (51,000) 横ばい 231
A重油 ローリー (一般) KL 49,500 (48,000) 上昇 249
ガソリン スタンド レギュラー L 115 (113) 上昇 249
軽油 ローリー KL 81,500 (80,000) 上昇 249
ストレートアスファルト 針入度 60〜80 ローリー 67,000 (67,000) 横ばい 299
再生加熱アスファルト混合物 再生密粒度 (13) 9,700 (9,700) 横ばい 310
道路用コンクリート製品 鉄筋コンクリートU形 300B 1,500 (1,500) 横ばい 347
ヒューム管 外圧管 B形1種 300×30×2000mm 7,040 (7,040) 横ばい 416
タイル 外装モザイクタイル 砧(磁器質)・施釉 50mm角二丁平シート m2 1,220 (1,220) 横ばい 536
ビル用アルミサッシ 引違い窓70mm 1400×1200mm 12,000 (12,000) 横ばい 553
板ガラス フロート板ガラス FL5 5mm 2.18m2以下 特寸 m2 1,180 (1,180) 横ばい 563
ラワン合板 2類(タイプ供 2.5×910×1820mm F☆☆☆☆ 440 (440) 横ばい 575
IV電線 600Vビニル 単線2.0mm m 27.9 (27.9) 横ばい 609
CV電線 600Vビニル 3心38mm2 m 926 (926) 横ばい 613
合成樹脂製可とう電線管 CD管 16mm m 26 (26) 横ばい 654
配管用炭素鋼管 白管ねじなし SGP 25A 1,930 (1,930) 横ばい 741
硬質塩化ビニル管 一般管(VP) 呼び径50mm 1,260 (1,290) 下降 783
印刷用紙 上質紙四六判 70〜135Kg 157 (157) 横ばい 861

福岡/再生クラッシャラン/当面、横ばい

 価格は再生クラッシャラン40〜0mmでm3当たり2100円どころ。メーカー側は、出荷量減少に伴う固定費比率の増加分を販売価格に転嫁したいものの、在庫が余剰傾向にある中で需要者の指し値は厳しいまま。当面、現行値水準を横ばいで推移する見込み。

福岡/コンクリートパイル/目先、横ばい

 価格はPHC・A種(350×60mm×10m)で本当たり3万5500円どころ。メーカー側は高強度パイルの販売を主体とし、PHCパイルの出荷は減少。出荷量減に伴う製造コスト上昇を理由に値上げの意向があるものの、需要者の抵抗は根強い。目先、横ばい推移の公算大。

福岡/異形棒鋼/当面、横ばい

 価格はSD295A・D16でt当たり4万8000円と前月比変わらず。第3四半期入り後も需要不振が続いており、市況は低迷している。メーカー各社は引き続き、値上げ姿勢を崩していないが、流通業者による値上げ交渉は依然として難航している。当面、横ばいで推移。

長崎/生コンクリート/先行き、弱含み

 価格は建築標準物(21-18-20)でm3当たり1万4050円どころ。県庁移転工事をはじめ大型物件を中心に需要は好調。生コン協組が市況維持に努める一方で、非組合員工場は価格攻勢でシェアを伸ばしており、市況は軟調に推移。先行き、弱含みの見通し。

大分/生コンクリート/目先、横ばい

 価格は建築標準物(21-18-20)でm3当たり1万2750円どころ。メーカー側は固定費比率の上昇を理由にm3当たり1500円の値上げを打ち出し、需要者側と交渉中。しかし、肝心の大口物件の引き合いに乏しく、値上げの浸透には至っていない。目先、横ばいで推移。

鹿児島/生コンクリート/当面、横ばい

 価格は21-18-20(高性能AE減水剤入り)でm3当たり1万5800円どころ。4〜9月期までの出荷量は7.8万m3(鹿児島県生コン工組調べ)と前年同期比15%増。域内に非組合員が皆無で、市況は安定している。当面、横ばい推移の見込み。

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