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建設資材データベーストップ > 市況・価格推移 > 九州地区 市況(現況と見通し)

九州地区 市況(現況と見通し)

経済調査会2018年12月上旬調べ。品名規格欄の↓Eは調査段階を示します。
調査段階は月刊『積算資料』の「本誌の見方と利用法」を参照ください。

主要資材の市況・価格推移 【福岡】

品名 規格 単位 税別価格
(前月価格)
前月比 掲載頁
異形棒鋼 SD295A D16 71 
(71)
横ばい 24
H形鋼 200×100×5.5×8mm SS400 87 
(87)
横ばい 31
等辺山形鋼 6×50×50mm SS400 88 
(88)
横ばい 33
普通鋼板 厚板 16〜25mm 3×6 無規格 89 
(88)
上昇 41
鉄屑 H2 23,000 
(28,500)
下降 76
セメント 普通ポルトランド(バラ) 10,300 
(10,300)
横ばい 78
生コンクリート 21-18-20(25) m3 13,450 
(13,450)
横ばい 128
再生クラッシャラン 40〜0mm m3 2,100 
(2,100)
横ばい 192
コンクリート用砂 荒目(洗い) m3 3,000 
(3,000)
横ばい 192
コンクリート用砕石 20〜5mm m3 2,800 
(2,800)
横ばい 192
PHCパイル 350×60mm×10m A種 35,500 
(35,500)
横ばい 211
コンクリート型枠用合板 無塗装品ラワン 12×900×1800mm 1,390 
(1,360)
上昇 217
バタ角 杉 4.0m×10×10cm m3 32,000 
(32,000)
横ばい 237
杉正角材(KD) 3.0m×10.5×10.5cm 特1等 m3 60,000 
(59,000)
上昇 241
米ツガ正角材 3.0m×10.5×10.5cm 特1等 m3 54,000 
(54,000)
横ばい 241
A重油 ローリー (一般) KL 69,000 
(78,500)
下降 259
ガソリン スタンド レギュラー L 138 
(143)
下降 259
軽油 ローリー KL 99,000 
(108,500)
下降 259
再生加熱アスファルト混合物 再生密粒度 (13) 9,500 
(9,500)
横ばい 322
ストレートアスファルト 針入度 60〜80 ローリー 88,000 
(83,000)
上昇 328
道路用コンクリート製品 鉄筋コンクリートU形 300B 1,500 
(1,500)
横ばい 365
ヒューム管 外圧管 B形1種 300×30×2000mm 7,040 
(7,040)
横ばい 451
タイル 外装モザイクタイル 砧(磁器質)・施釉 50mm角二丁平シート m2 1,400 
(1,400)
横ばい 582
ビル用アルミサッシ 引違い窓70mm 1400×1200mm 12,500 
(12,500)
横ばい 601
板ガラス フロート板ガラス FL5 5mm 2.18m2以下 特寸 m2 1,260 
(1,180)
上昇 612
ラワン合板 2類(タイプ供 2.5×910×1820mm F☆☆☆☆ 540 
(540)
横ばい 623
IV電線 600Vビニル 単線2.0mm m 31.9 
(31.9)
横ばい 657
CV電線 600Vビニル 3心38mm2 m 1,072 
(1,072)
横ばい 661
合成樹脂製可とう電線管 CD管 16mm m 26 
(26)
横ばい 702
配管用炭素鋼鋼管 白管ねじなし SGP 25A 2,000 
(2,000)
横ばい 789
硬質ポリ塩化ビニル管 一般管(VP) 呼び径50mm 1,310 
(1,310)
横ばい 831
印刷用紙 上質紙四六判 70〜135Kg 152 
(152)
横ばい 917

福岡/生コンクリート/先行き、横ばい

価格は建築標準物(21-18-20)でm3当たり前月比横ばいの1万3450円どころ。マンション建築や再開発事業などの民需を中心に、荷動きは堅調に推移している。年末に向かい、引き合いは順調に推移する中、市況は安定しており、先行き、現行水準を横ばいの見通し。

福岡/コンクリート型枠用合板/前月比30円上伸

価格は無塗装品ラワン・12×900×1800mmで枚当たり前月比30円上伸し1390円どころ。原木需要がひっ迫し、製品価格の高値取引が続く中、販売側は仕入れコスト上昇分を販価に転嫁。今後の荷動きは一服状態で、目先、横ばい推移の見込み。

福岡/ガソリン/前月比5円下落

原油相場の下落に歯止めがかからない中、価格はレギュラーでL当たり138円(スタンド渡し、消費税抜き)どころと前月比5円下落。元売各社の卸価格引き下げを受け、流通側の売り腰は軟化している。今後も、原油相場は軟調に推移するとの見方が大勢で、目先、弱含み。

佐賀/再生加熱アスファルト混合物/先行き、横ばい

価格は再生密粒度(13)でt当たり1万700円どころを横ばい推移。メーカー側は主原材料であるスト・アス価格の上昇を理由に、需要者側に対し値上げを打診している。しかし、肝心な実需が盛り上がりに欠ける中、価格交渉は進展していない。先行き、横ばい。

熊本/再生クラッシャラン/先行き、横ばい

価格は40〜0mmでm3当たり2000円どころ。震災復興関連に伴う道路工事向けを中心に路盤材の需要は堅調。加えて、輸送コストも上昇している。しかし、需要者との価格交渉は進んでおらず、先行き、横ばい推移の見通し。

宮崎/生コンクリート/先行き、横ばい

価格は建築標準物(21-18-20)でm3当たり1万8000円どころ。公共工事向けの引き合いが乏しく、出荷量は前年比で減少している。一方、骨材価格の値上がりから製造コストは上昇している。そのため、製販ともに採算重視の販売姿勢を徹底しており、先行き、横ばい推移の見通し。

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