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Eロック接合プレファブユニット(建築設備用ポリエチレンパイプ・継手)|株式会社クボタケミックス

Eロック接合プレファブユニットの写真

「Eロック接合プレファブユニット」は、建築設備用ポリエチレンパイプ・継手で接合方法を抜け出し防止機能付きゴム輪接合(Eロック接合)としたプレファブユニットである。従来は接合方法は電気融着接合(EF接合)であった。本技術により、管の接合作業時間が短縮できるため配管工事の省力化が図れる。

カテゴリ給排水衛生設備工事
NETIS登録番号:KT-190140-A

類似技術に対する優位性

新規性 接合方法を電気融着接合(EF接合)ではなく抜け出し防止機能付きゴム輪接合としたところに新規性がある。
品質性 クボタケミックス協力工場でプレファブ加工を行うことで安定した品質を実現している。
省人化・省力化 各種金属管より軽量のため、配管工事の省人化が図れる。
施工性・工期短縮 ツータッチで接合が可能なため、電気融着接合(EF接合)との比較で接合時間が▲84%。※呼び径75の現場検証値
CO2削減量 製造工程(原料調達~製造工程)における1m当たりのCO2排出量が各種金属管の半分以下である。※「IDEA Ver.2」の影響評価係数や製品重量から試算。
施工の安全性 接合作業に電気を使用せず、感電の危険がなくなるため、配管工事の安全性が向上する。
施工実績 2017年に販売を開始して以来、全国各地で350物件以上の採用実績を有する。
適用範囲 最高許容圧力1.0MPa以下の建物内またはピット内の給水配管に使用可能である。

株式会社クボタケミックス

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HPhttps://www.kubota-chemix.co.jp/

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最終更新日:2026-01-13

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更新日:2026年1月28日 集権期間:2025年11月1日~2026年1月27日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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