製品情報

調査写真撮影用アプリ(現地調査時の写真撮影を省力化)|株式会社零SPACE

調査写真撮影用アプリの写真

工損調査の際、電子小黒板機能を搭載した「調査写真撮影用アプリ」で撮影を行うと、自動で調査書が作成されるシステムである。特長は、1)タブレットにて一人で撮影可能(貼るクラックスケール「Hurry」併用)、2)自動で調査書を作成、3)事後撮影時には事前画像を透かし、事後画像を撮影するオーバーレイ(重ね)機能を使用-など一部特許技術を用いた機能を搭載している。

カテゴリCALS関連技術その他
NETIS登録番号:QS-170010-VE

類似技術に対する優位性

新規性 施工後の撮影は、施工前の画像を薄く表示させることで同じようなアングルからの撮影が可能となる。施工前、施工後の写真が自動で左右に配置され、比較しやすい見やすい写真帳が自動で作成される。
品質性 業務の流れに適したシステムで効率性を高め、使用性、セキュリティを維持している。
経済性 これまで1~2日かかっていた報告書が自動で作成されるため、大幅な作業時間の短縮、負担軽減となり経費削減・生産性向上につながる。
省人化・省力化 撮影者、白板を持つ人、指示棒を持つ人、これまで複数人で行っていた撮影がこのシステムを使うと1人でも撮影可能となり人手不足を補える。業務の効率化となり働き方改革につながる。
施工性・工期短縮 現場からデータをサーバへアップロードし、現場と事務所でリアルタイムに情報を共有することができることで、スピーディーに調査書の出力ができ、工期短縮につながる。
耐久性・長寿命 使用頻度により耐久性は異なる。データは信頼性の高いクラウドに保存することで長期間担保される。
維持管理 バージョンアップを行うことで常に最新のシステムを使用することができる。開発したプログラムやカスタマイズの部分などに継続的に手を入れ(機能追加や改修など)業務との親和性を維持するための作業を行っている。
景観・美観性 手書きで行っていた白板記入は文字の上手い下手があったが、電子化することにより平準化され、見やすい調査書が作成できる。
環境性 デジタル化することで紙製品などの資源を使用しないことで環境に十分な配慮ができている。
CO2削減量 紙製品などの資源を使用しないことでCO2削減につながる。
施工の安全性 データ通信は、信頼できる電子証明書でなりすましや改ざん、外部からの不正アクセスを防いでいる。撮影した画像をクラウドに保存しておくことで地震などの自然災害からデータの紛失を防ぐことが出来る。
特許、審査証明など 特許第6537134号、特許第6471986号、商標登録第6175648号
施工実績 国土交通省、都道府県、市町村、ゼネコンなどの民間業者
適用範囲 施工前、施工後の画像の比較を必要とする業務全般

住所〒874-0919 大分県別府市石垣東10-5-45 日興パレスグランテージ別府208
TEL0977-25-8671
FAX0977-25-8672
HPhttps://zero-space.co.jp/

上記の内容は、登録企業・団体からの申請に基づき掲載しております。

最終更新日:2026-01-13

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