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インフラパトロール(巡視業務の高度化を実現する技術)|首都高技術株式会社

インフラパトロールの写真

インフラパトロールは、位置、時刻等を有する映像を取得し、リアルタイムストリーミング映像の配信や、保存した映像を活用するシステムであり、従来技術は車上などからデジタルカメラで静止画を撮影していた。本技術の活用により巡視業務を高度化、効率化することができる。

カテゴリ道路管理の効率化
NETIS登録番号:CB-240005-A

類似技術に対する優位性

新規性 映像等の情報がGISを通じて、リアルタイムで伝達できる。目視で発見していた損傷が、自動で検知できる。手書きで作成していた報告書や運行記録作成を自動化させた。
品質性 映像の取得やAI検知により損傷の見落としが低減される。ボタン一つで事象が報告できるため異常や損傷の発見に注視できる。
経済性 映像を取得することで損傷の見落としが低減されるため、点検技術者が2名の場合は、1名に削減できる。
省人化・省力化 報告書、運行記録作成が自動化されることで、1日当たりの業務時間を削減できる。
施工性・工期短縮 報告書、運行記録作成が自動化されることで、1日当たりの業務時間を削減できる。
施工の安全性 車に乗車しながら路面の映像が取得できる。
特許、審査証明など 特許第5901825号、特許第5948465号、特許第5911623号、特許第6731667号、特許第6721915号
施工実績 直近3カ年、国土交通省2件、民間5件
適用範囲 点検用車両(普通車~大型車・バス等も可)の通行が可能であること。画角は、カメラを中心に最大で180度。

首都高技術株式会社

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上記の内容は、登録企業・団体からの申請に基づき掲載しております。

最終更新日:2026-01-13

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