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AAASBodyCamera(クラウド型遠隔臨場システム:IPカメラとクラウドの映像共有コミュニケーション)|株式会社アイフォーカス

AAASBodyCameraの写真

本技術は作業員の衣服に装着できる専用の小型カメラを用いて現場作業状況の録画・保存が可能なクラウド型遠隔臨場システムである。加えてオンライン会議システム連携を可能にし、通常の業務利用しているオンライン会議上での映像共有でき、業務のDX化を促進する。従来は監督職員の現場臨場による確認、立会で対応していたが、本技術の活用により担当者が現場へ移動することなく、経費や業務不可を低減し、尚且つリアルタイムな映像確認、グループコミュニケーションを行うことで業務効率を向上するツールである。

カテゴリCALS関連技術その他
NETIS登録番号:KT-230191-A

類似技術に対する優位性

新規性 直接現場に作業員と監督職員が移動し臨場確認・立会する作業を削減し、作業員がカメラを装着し、WEB会議システムにアクセスすることで現場映像の確認および記録・再見できるソリューション。
品質性 臨場時の映像の保存、再確認や各種報告書への利用により、現場-遠隔地間での作業効率と精度を向上できる。記録映像は、通信環境に関係なく常に安定した画質で録画できる。
経済性 遠隔地への移動、宿泊のコスト削減できる。立会、出張作業指導などをオンラインで対応することで作業日程を短縮できる。
省人化・省力化 作業者、確認者が直接装着し、視覚映像を他のメンバーと共有・保存できるため、立会時の撮影担当等の追加人員は不要となる。1人立会でも遠隔参加者の指示を踏まえて的確な業務を遂行できる。
施工性・工期短縮 位置や時間等の補足情報をデータ化し保存することで、作業報告等の作業を簡易化できる。立会作業等では移動時間・費用を削減し1時間単位での業務遂行が可能となる。
耐久性・長寿命 カメラ自体は、IP68の耐久性があり、映像録画もクラウドサービスを利用することで長期間の映像保存が可能。
維持管理 カメラ等の機材を購入すれば、その後は月額サービス料の負担のみ(カメラも含めたレンタルプランもあり)。
景観・美観性 対象外
環境性 対象外
CO2削減量 人員の移動行為の削減。CO2の削減量は移動距離、手段による。
施工の安全性 現場で利用するカメラはLTE(モバイル通信対応)であり、社内インフラと分離運用が可能。コンソールは汎用ブラウザーベースの利用であり、ユーザー企業のセキュリティーに合わせた利用が可能。
施工実績 大手ゼネコンの工事現場、大規模施設の警備業務利用、設備管理・保守作業を行うメンテナンス業務での遠隔監視と作業記録保存用
適用範囲 定期確認や立会作業の必要な工事現場、敵機立会や品質管理が必要の工場施設、機械警備を導入している警備会社業務その他、遠隔の現場映像を複数拠点で管理・運用する業務に摘要。

株式会社アイフォーカス

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TEL03-6696-3330
HPhttps://i-focus.co.jp/

上記の内容は、登録企業・団体からの申請に基づき掲載しております。

最終更新日:2026-01-13

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