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建設資材データベーストップ > 電子カタログ資料館 > 土木資材 > 公園資材 > 土壌改良材|高濃度フルボ酸による植物活性剤 フジミン ®/国内産木材から生まれた土壌改良材 DWファイバー ®|国土防災技術株式会社

 

  • フジミン®

  • DWファイバー®



 

【フジミン®】

自然界では微量にしか生産されない貴重な資源であるフルボ酸を国内産の資材から工業的に精製した高濃度フルボ酸による植物活性剤である。
 
フルボ酸とは、森林の腐植土壌に含まれる有機酸の一種であり、土壌や天然水中に含まれているが、いずれも含有量は極めて少量。フルボ酸は植物にミネラルを補給し、土壌を改善する効果を発揮する。
 
 
●使用用途
法面緑化やグラウンドの緑化、農業(陸域)の農作物の生育促進や、水稲(水域)などの土壌改良や生育改善など、土木事業をはじめ、農地や造園・公園・緑地等の事業に利用されている。また、近年では海外の強塩類集積地に高濃度フルボ酸を散布することで強塩類集積地を除塩して、植物や作物が健全に生育できる土壌環境に改善している。
 
●使用方法
フジミン®原液を500倍に希釈し、適量を散布する。1㎡あたり原液2cc(希釈して1L)を土壌に散布するのが基本的な使用方法である。
 
●適用事例
サッカーグラウンドの芝生が生育していない箇所に500倍に希釈したフルボ酸を散布することによって、3週間という短期間でグラウンドの芝生を健全化することに成功した。
 



 

【DWファイバー®】

国産の間伐材や林地残材、河川木を使用しており、これらの木質資材を特殊解繊処理して、植物活性剤であるフルボ酸を添加することで、土壌を物理的に改善する効果と化学的に改善する効果を併せ持った土壌改良材である。
 
 
●使用用途
土壌に混合してから攪拌することで、土壌の透水性・保水性の改善や強酸性・アルカリ性などの特殊土壌の改善、塩類の濃度障害の改善ができる。また、同製品を地表面に厚くマルチング(被覆)することで防草効果を発揮するため、下草軽減効果も期待できる。
 
●使用方法
土壌深度50cmを改良する場合は、1㎡当たり50Lの同製品を地表面に散布して、土壌にすき込み、敷きならしをする。マルチングの場合は、圧密5cm〜10cmの厚さで地表面に被覆してから転圧をかけて使用する。
 
●適用事例
児童が使用することにより、葉や地下茎が擦り切れ褐色化していたグラウンド(面積300㎡)に、同製品を混合して土壌改良を行った。施工約2カ月後には緑色の濃い、健全な芝生に回復した。
 



 
 
 


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TEL : 03-3436-3673     FAX : 03-3432-3787
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