製品情報
SAVE-SP工法は超小型の施工機械を用いて、ポンプ圧送可能な状態にした砂(流動化砂)を、φ10cm程度のロッドを通して地中に圧入することで、地盤を締固める液状化対策工法である。従来困難であった狭隘地での施工、既設構造物直下の地盤を締固めることが可能となった。なお、圧送された砂の流動性状は、排出時の脱水および添加された遅効性塑性化剤の作用で消失し、良好な地盤を形成する。
カテゴリ:軟弱地盤処理工
NNTD:1252
NETIS登録番号:(旧)SKK-090002-VE
電子カタログ概要
SAVEコンポーザーは無振動・低騒音のサンドコンパクションパイル工法であり、周辺環境へ与える影響が少ないため、既設構造物に近接した施工が可能である。
| 軟弱地盤処理工|静的締固め砂杭工法 SAVEコンポーザー/SAVEコンポーザーHA・砂圧入式静的締固め工法 SAVE-SP工法 |
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最終更新日:2025-10-20
更新日:2026年1月15日 集権期間:2025年11月1日~2026年1月14日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。