SAVE-SP工法

製品情報

砂圧入式静的締固め工法

SAVE-SP工法の写真

SAVE-SP工法は超小型の施工機械を用いて、ポンプ圧送可能な状態にした砂(流動化砂)を、φ10cm程度のロッドを通して地中に圧入することで、地盤を締固める液状化対策工法である。従来困難であった狭隘地での施工、既設構造物直下の地盤を締固めることが可能となった。なお、圧送された砂の流動性状は、排出時の脱水および添加された遅効性塑性化剤の作用で消失し、良好な地盤を形成する。

  • NETIS(旧)SKK-090002-VE
  • NNTD1252

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