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建設資材データベーストップ > 電子カタログ資料館 > 土木工事 > 共通工 > 軟弱地盤処理工|静的締固め砂杭工法SAVEコンポーザー/SAVEコンポーザーHA・砂圧入式静的締固め工法SAVE-SP工法|株式会社不動テトラ
SAVEコンポーザー/SAVEコンポーザーHA NETIS登録番号:CB-160026-A NNTD登録番号:1253
SAVE-SP工法 NETIS登録番号:(旧)SKK-090002-VE NNTD登録番号:1252

 

  • SAVEコンポーザー

  • SAVE-SP工法



 

【SAVEコンポーザー/SAVEコンポーザーHA】

SAVEコンポーザーは無振動・低騒音のサンドコンパクションパイル工法であり、周辺環境へ与える影響が少ないため、既設構造物に近接した施工が可能である。
 
従来の振動式のサンドコンパクション工法と同様の改良目的に使用でき、同等の改良効果が得られる。SAVEコンポーザーHA(NETIS:CB-160026-A)は、従来のSAVEコンポーザーに貫入能力の向上と着底管理方法の2つの特長を付加した技術である。

特 長

1.砂質土地盤の液状化対策のみならず、粘性土地盤での安定対策など、さまざまな地盤、改良目的に適用できる。
 
2.砂の他に砕石、リサイクル材などの各種材料も使用可能。
 
3.施工コストは環境対応型の他の地盤改良工法に比べ経済的。
 
4.エアと水の両方を混合して噴射する装置(エジェクター)を使用することで、従来はアースオーガ等による先行削孔を必要とした軟弱地盤の中に含まれるN値35程度の砂層まで貫入が可能(SAVEコンポーザーHA)。
 
5.着底施工の場合は、支持層へ到達したことを文字情報として管理装置画面上に表示することで、より信頼性の高い施工管理を行える(SAVEコンポーザーHA)。
 

SAVEコンポーザー/SAVEコンポーザーHA 施工フロー




 

【SAVE-SP工法】

SAVE-SP工法は超小型の施工機械を用いて、ポンプ圧送可能な状態にした砂(流動化砂)を、φ10cm程度のロッドを通して地中に圧入することで、地盤を締固める液状化対策工法である。従来困難であった狭隘地での施工、既設構造物直下の地盤を締固めることが可能となった。
 
なお、圧送された砂の流動性状は、排出時の脱水および添加された遅効性塑性化剤の作用で消失し、良好な地盤を形成する。

特 長

1.超小型機で施工するため、狭隘地や桟橋上での施工が可能。
 
2.斜め施工や硬質障害物層等への貫入にも対応可能。既設の舗装、岸壁構造物や埋設物に対してφ15cm程度の小さな孔だけで施工できるため、施工後の修復が容易。
 
3.振動式SCPのようにバイブロハンマを使用しないため、静かに地盤を締固めることが可能。
 
4.狭隘地や既設構造物直下での既存の液状化対策と比較し、非常に経済的。
 
5.超小型施工機や自然材料(砂)を使用することで環境にやさしく、地盤になじみやすい工法である。
 

流動化砂




 


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TEL : 03-5644-8531     FAX : 03-5644-8537
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