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東京地区 市況(現況と見通し)

経済調査会2022年11月上旬調べ。品名規格欄の②③等は調査段階を示します。
調査段階は月刊『積算資料』の「積算資料の見方」(目次12)を参照ください。
【臨時特集】建設資材価格指数が前月比-1.1ポイントと2カ月連続のマイナス

CVケーブル/需要回復と銅価上向きで、強含み

 日本電線工業会の電線受注出荷速報によると、建設・電販向けの9月推定出荷量は約2万6400tと前年同月比約6.6%の増加。下半期に入り市中の荷動きは徐々に増え、追い風材料として再開発事業等の大型物件が本格稼働する見込みから、需要は回復基調にある。
 11月初旬の国内電気銅建値はt当たり123万円、前月初旬比6万円と大幅に上伸した。
 このため販売側に値上げの動きがみられたものの、需要者側は材料手配の時期を見極めるべく様子見の姿勢。販価引き上げには今しばらくの時間を要するもようで、価格は600V3心38mm2でm当たり1670円と前月比横ばい。今後、需要の本格化を迎え流通側は売り腰の引き締めに注力する意向。先行き、強含み推移。

CVケーブル/価格推移