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地図情報クラウドサービス SOCOCA|GIS(地理情報システム)|株式会社リサーチアンドソリューション

SOCOCA

 

概要

「SOCOCA(ソコカ)」は顧客や施設、建物の情報を地図と連動させてリアルタイムで共有、管理できる地図情報管理ツールである。
スマホ・タブレットアプリからマッピングした情報をクラウドで一元管理。
撮影した写真を、地図上に表示された施設や建物情報にそのまま登録できるため、データ整理や入力作業が大幅に削減される。

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特長

  1. データの一元管理
    登録データをクラウドサーバーを通じて共有し、スマートフォン・タブレット・PC間で共有が可能。
    データ登録時にはデータ種別を選択し、それぞれの入力項目に沿って登録できる。
  2. データの一元化
  3. 写真・ファイル登録
    アプリからカメラを起動し、撮影した写真をデータに関連付けて登録可能。
    その他、端末内容画像データ・PDFファイル・音声ファイル等も登録可能。
  4. 履歴機能
    データ登録の際に過去のデータを履歴として残すことで、状態変化の分析等ができる。
  5. オプション検索
    情報を登録したユーザーごと、データ種別(タイトル)ごと、データ入力項目ごとでの詳細な絞り込み検索が可能。
  6. 一覧表示
    オプション検索や周辺検索機能を使って、絞り込んだ情報をデータ種別ごとに一覧形式での表示ができる。
  7. 一覧表示
  8. CSV出力・Excelファイル出力(Webのみ)
    登録したデータはCSVデータ形式のファイルに出力可能。
    また、CSVファイルを利用して帳票様式のExcelファイルを出力し、写真台帳として利用できる。

 
 

事例

●道路巡回
道路管理者が、日常的、定期的に行っている道路附属物(標識・照明・情報板等)および舗装を対象とした巡回点検において、発見された損傷をアプリで撮影することで、関係者間でのリアルタイムかつ正確な現場状況共有や、通報から補修までの対応の迅速化が図れる。
 
●施設維持管理
タブレットで橋梁の点検結果を入力し、管理用PCにて地図上で橋梁諸元情報、点検履歴など一元管理できるほか、点検結果の帳票自動出力も行えるため、職員の負担を軽減し、継続的な維持管理が可能。
 
 

令和6年能登半島地震の被災地調査で活用

石川県能登町の災害調査で地図情報クラウドサービス「SOCOCA」が活用され、現場調査の支援を行った。
 
「SOCOCA」に主要路線の被災状況を記録し、同システムの地図上に登録された情報や写真を確認することで、被災状況をリアルタイムに把握するツールとして活用された。
被災調査終了後も、被災地職員による情報共有ツールとして役立っている。

令和6年能登半島地震の被災地調査で活用
 

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最終更新日:2024-05-21

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