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プリカチューブ・ケイフレックス(環境配慮型の難燃性可とう電線管)|株式会社三桂製作所

プリカチューブ・ケイフレックスの写真

電気配管工事に使用される金属製可とう電線管(およびケーブル保護管)の被覆素材には従来塩化ビニル(PVC)が使用されている。「プリカチューブ・ケイフレックス」は、被覆素材に施工性(柔軟性)を保持しつつ、高い難燃性を有する熱可塑性エラストマー(TPE)を採用した金属製可とう電線管である。本技術の活用により、燃えにくく、かつ燃焼した場合でも有害ガス(ハロゲン化水素ガス)が発生しないため、安全性の向上が図れる。難燃性の必要性の高い、トンネル、坑内工事現場や火災時などに2次災害が想定されるような人が集積する施設などの電気配管工事に有用である。

カテゴリ電気設備
NETIS登録番号:KT-230165-A

類似技術に対する優位性

新規性 施工性(柔軟性)と高難燃性を両立した有害ガスを発生しない可とう電線管である。
品質性 従来品と変わらない。
経済性 従来品と比較すると性能が向上するため、製品価格は高い。
省人化・省力化 従来品と変わらない。
施工性・工期短縮 従来品と同様高い施工性を有している。日当たり工程は従来品と変わらない。
耐久性・長寿命 従来品と変わらない。
維持管理 従来品と変わらない。
景観・美観性 従来品と変わらない。
環境性 SDGs取組製品となる。燃焼時に有毒ガスが発生しないため、大気汚染の防止が期待される(目標3)高難燃性の被覆素材のため、災害時の被害を最小限に抑え、安全かつ持続可能な都市の実現(目標11)に貢献
施工の安全性 施工時に火災が発生した場合は安全性の向上が図れる。
特許、審査証明など 実用新案
施工実績 活用効果調査件数:9件、使用実績:130件以上
適用範囲 曲げ、U字配管など可とう性が必要な場所の電気配管工事。トンネルなどの密閉空間で難燃性が必要な場所や火災時に2次災害が想定される人が集積する施設(公民館、駅舎等)における電気配管工事には特に効果が高い。

株式会社三桂製作所

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FAX03-3758-2021
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最終更新日:2026-01-13

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更新日:2026年1月29日 集権期間:2025年11月1日~2026年1月28日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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