製品情報
GRASP工法は、崩壊が予想される法面、崩落してしまった法面、自然法面、老朽化した法面、擁壁の補強等の斜面を鋼製支圧と現場打鉄筋コンクリート製受圧板が一体化した受圧構造物で法面安定を確保するグランドアンカー工法。地山切土後に鋼製支圧板にてアンカー緊張力を導入して地山のゆるみを抑止することで、施工時の安全性が向上。また、掘削・アンカー削孔・コンクリート吹付等各工種の同時施工ができ、合理的な施工管理と工期短縮が可能。
カテゴリ:アンカー工
電子カタログ概要
本工法は、崩壊が予想される法面、崩落してしまった法面、自然法面、老朽化した法面、擁壁の補強等の斜面を鋼製支圧板(Steel Bearing Plate)と現場打鉄筋コンクリート製受圧板(Reinforced Concrete Reaction P1ate)が一体化した受圧構造物で法面安定を確保するグランドアンカー工法である。
| アンカー工|鋼製支圧板併用RC受圧板アンカー工法 GRASP工法 |
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最終更新日:2025-10-20
更新日:2026年1月29日 集権期間:2025年11月1日~2026年1月28日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。