| 新規性 |
多様な現場環境に適応した計測およびクラウド上でのデータ管理が可能なエッジ型データ通信システム。携帯網通信に加えてLoRa通信が可能になり、携帯電波のサービスエリア外における計測・管理ができる。 |
| 品質性 |
防水性能はIPx5(あらゆる方向からの水の飛沫による有害な影響がないこと)。 |
| 経済性 |
LoRa無線と計測器を一体型にし、電源をソーラー・バッテリ駆動へ変えたことで小型化でき、また局舎設置が不要なため、安価なシステムが実現できる。 |
| 省人化・省力化 |
各種計測データをクラウド上で一元管理でき、計測値があらかじめ設定した値を超えた際には警告メール送信や回転灯の点灯、各種機器の自動制御が可能なため、計測および管理作業の省人化・省力化を実現できる。 |
| 施工性・工期短縮 |
1式の設置時間:30分以内で、設置しづらさはなくデータロガー約2kgで作業員が簡便かつ安全に持ち運びができる。 |
| 維持管理 |
ソーラーパネル表面に明らかな汚れがある場合は清掃が必要だが、定期的に行うべき清掃・点検などは無い。 |
| 景観・美観性 |
周囲の景観を損なう装飾は無い。 |
| 環境性 |
宿舎設置が不要で電源をソーラー・バッテリ駆動へ変えたことにより、大きな用地、商用電源の確保が不要になったことから、周辺環境への影響は少ない。 |
| CO2削減量 |
ソーラー・バッテリ駆動で電力供給に伴うCO2排出は無い。 |
| 施工の安全性 |
大がかりな施工や危険な作業はほぼ無い。 |
| 施工実績 |
安全対策、環境対策、品質管理が求められる全国の工事現場にて多数の実績がある。 |
| 適用範囲 |
携帯網通信+LoRa通信により携帯電波のサービスエリア外においても計測が可能で、ソーラー・バッテリによる駆動できることから、適用可能な範囲が広い。 |