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エコモシステムII(広範なカバレッジ対応のデータ通信システム)|日本仮設株式会社

エコモシステムIIの写真

「エコモシステムII」は、LoRa通信方式によるデータ通信システムで、従来はテレメータを使用した伝送システムを使用していた。本技術の活用により携帯エリア外でも長距離通信が可能となり、小型で安価なシステムが実現でき、経済性の向上・工程の短縮が期待できる。

カテゴリ通信設備
NETIS登録番号:HK-220005-VE

類似技術に対する優位性

新規性 多様な現場環境に適応した計測およびクラウド上でのデータ管理が可能なエッジ型データ通信システム。携帯網通信に加えてLoRa通信が可能になり、携帯電波のサービスエリア外における計測・管理ができる。
品質性 防水性能はIPx5(あらゆる方向からの水の飛沫による有害な影響がないこと)。
経済性 LoRa無線と計測器を一体型にし、電源をソーラー・バッテリ駆動へ変えたことで小型化でき、また局舎設置が不要なため、安価なシステムが実現できる。
省人化・省力化 各種計測データをクラウド上で一元管理でき、計測値があらかじめ設定した値を超えた際には警告メール送信や回転灯の点灯、各種機器の自動制御が可能なため、計測および管理作業の省人化・省力化を実現できる。
施工性・工期短縮 1式の設置時間:30分以内で、設置しづらさは無くデータロガー約2㎏で作業員が簡便かつ安全に持ち運びができる。
維持管理 ソーラーパネル表面に明らかな汚れがある場合は清掃が必要だが、定期的に行うべき清掃・点検などは無い。
景観・美観性 周囲の景観を損なう装飾は無い。
環境性 宿舎設置が不要で電源をソーラー・バッテリ駆動へ変えたことにより、大きな用地、商用電源の確保が不要になったことから、周辺環境への影響は少ない。
CO2削減量 ソーラー・バッテリ駆動で電力供給に伴うCO2排出は無い。
施工の安全性 大がかりな施工や危険な作業はほぼ無い。
施工実績 安全対策、環境対策、品質管理が求められる全国の工事現場にて多数の実績がある。
適用範囲 携帯網通信+LoRa通信により携帯電波のサービスエリア外においても計測が可能で、ソーラー・バッテリによる駆動できることから、適用可能な範囲が広い。

日本仮設株式会社

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最終更新日:2025-12-22

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更新日:2026年1月2日 集権期間:2025年11月1日~2026年1月1日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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