製品情報

タイルクリップ工法|不二窯業株式会社

タイルクリップ工法の写真

「タイルクリップを使用したPCa板」の主な特長は、1)タイルへの取付はクリップをつまんで離すだけのため、技術力がいらず非常に作業性に優れている。2)タイルクリップがコンクリートと一体化しているため、万が一タイルがコンクリートから剥離しても落下しない。3)コンクリート打設中に鉄筋が下がってもタイルクリップに当たることで、安全にかぶり厚を確保。4)定期報告が目視に緩和。令和7年6月30日付 国土交通省発信 建築基準法 技術的助言にて、落下防止措置付き外壁タイルに関わる調査項目が目視点検対象であるということが明言された。

カテゴリその他タイル工事
NETIS登録番号:KK-200019-A

電子カタログ概要

「クリップロックオン工法」とは、タイル乾式工法専用レール(クリップ付き縦型レール)を使った完全乾式タイル張りができる新しい工法である。 「タイルクリップ工法」とは、タイルの裏面にタイルクリップ(落下防止金物:ステンレス製)を取り付け、PC製作時にコンクリートと一緒に打ち込む工法である。

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類似技術に対する優位性

新規性 タイルに二次加工(穴あけ、スリット加工等)を施す必要が一切なく、Pca板・FRC板で用いるタイルの製造段階で金属製タイル剥落防止具を使用してタイルを固定しコンクリートを打り込む技術。
品質性 タイル裏面から鉄筋のかぶり厚さ30mmを自動的かつ確実に確保できる。
経済性 約2,000m2の想定で目視検査を含めて約9%のコストダウン。
省人化・省力化 専門かつ特殊な技術を必要としない。
施工性・工期短縮 タイル剥落防止金物の装着手間が簡単であることにより、施工性・工期は従来工法と同等である。
維持管理 竣工10年後、定期調査方法として目視点検で良いため、従来の全面打診検査より簡易的である。
施工の安全性 タイル落下防止措置を行っているので常に安全である。
特許、審査証明など 特許 第5721589号 コンクリートブロック、特許 第5801654号 タイル剥落防止具
施工実績 福岡大学新体育館、シマノ本社ビルオービック御堂筋ビル 他 3件、フクダ電子本郷事業所西宮ガーデンズ プラス館日本大学法学部 3号館
適用範囲 外装用タイルPca、FRC板打込みパネル

不二窯業株式会社

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住所〒104-0041 東京都中央区新富2-14-5
TEL03-3551-7255
FAX03-3551-7260
HPhttps://www.fujiyogyo.co.jp/

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最終更新日:2026-01-13

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更新日:2026年1月22日 集権期間:2025年11月1日~2026年1月21日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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