| 新規性 |
従来マーカーペンを使ってボルト1本ずつに手書きで線を入れていたが、スプレー方式の本製品をボルトに被せて軽く押し込めば瞬時に画一的な線を入れることが可能となる。 |
| 品質性 |
手書きに比べて画一的で鮮明なマーキングが施されるため、作業後の目視による締結確認作業がより確実となる。 |
| 経済性 |
マーカーペンに比べ材料費は上がるが、施工性向上や工期短縮により人件費の削減につながり経済性の向上につながる。 |
| 省人化・省力化 |
手書きに比べて簡単でスピーディーな作業が実現可能となるため、マーキングをする箇所が多ければ多いほど省人化、省力化につながる。 |
| 施工性・工期短縮 |
スプレー方式であるため、誰が作業を行っても瞬時に画一的な仕上がりとなるので、施工性、工期短縮のどちらも実現可能となる。 |
| 施工の安全性 |
高所でのマーキング作業において、マーカーペンに比べ、より安全な態勢を確保しながらの施工が可能となる。 |
| 特許、審査証明など |
特許第5214937号および6078420号にて特許を取得済である。 |
| 施工実績 |
民間・公共を問わず全国各地の鉄骨を用いた施工現場で数多くの施工実績がある。 |
| 適用範囲 |
建築用の高力ボルト サイズM16~24への適用が可能である。 |