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軽技さっくん(小型・軽量のボーリングマシンを用いた集水ボーリング工法)|奥山ボーリング株式会社

軽技さっくんの写真

小型・軽量のボーリングマシンを用いて集水ボーリングを施工する技術である。機械重量が25kgのため人力運搬が可能であり、運搬・仮設~器械設置に要する時間を大幅に短縮した。使用機材は2tトラック1台で運搬でき、現場到着後2時間程度で施工開始が可能である。災害時の緊急性を要する現場、施工スペースが狭い現場で大きな効果を発揮できる。孔壁が自立する粘土層や軟岩で削孔長が40m以下であれば適用可能である。

カテゴリ集排水ボーリング孔洗浄工
NETIS登録番号:TH-220002-A

類似技術に対する優位性

新規性 2.5t級で全長3.5mのボーリングマシンを用いた集水ボーリング工法から、25kg級、全長2.0mの小型・軽量化したボーリングマシンを据付台に上載して使用する集水ボーリング工法に変えたことである。
品質性 さっくんにて削孔可能な土質条件・削孔長であれば、従来技術と同等である。
経済性 ボーリングマシン経費の削減や足場設置・撤去が不要となり、工事費全体の削減が可能である。
施工性・工期短縮 機械の小型・軽量化により、ボーリングマシン、据付台等の運搬を人力のみで可能としたため、大型の搬入用機械が不要となり施工性の向上が可能である。機械搬入・搬出時間の短縮により工短縮が可能である。
環境性 作業スペースが小さく、足場設置や工事用道路が不要となるため、樹木伐採が不要となり、周辺環境への影響は従来技術に比べ小さくなることが可能である。
施工の安全性 機材の小型・軽量化により機械運搬は重機作業を行わず人力作業が可能となり、落下災害等のリスクが軽減され安全性の向上が可能である。
施工実績 2025年4月現在で、NEXCO東日本東北支社の元請け実績を含め、計71件、削孔長28,994mの実績である。
適用範囲 孔壁が自立する粘性土、砂質土、レキ質土、軟岩などで適用が可能である。ボーリング削孔長40m以下で適用可能である。

奥山ボーリング株式会社

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TEL018-865-3885
FAX018-865-3886
HPhttps://okuyama.co.jp/

上記の内容は、登録企業・団体からの申請に基づき掲載しております。

最終更新日:2026-01-13

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更新日:2026年1月30日 集権期間:2025年11月1日~2026年1月29日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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