| 住所 | 〒708-8652 岡山県津山市高尾573-1 |
|---|---|
| TEL | 0868-28-0251 |
| FAX | 0868-28-4410 |
| HP | https://www.nihon-shokusei.co.jp/ |
| 会社概要 | 日本植生株式会社は、1961年に設立された岡山県津山市に本社を置く緑化・防災関連資材の製造を行うメーカー。緑化事業では、法面に使用する植生マットや芝生マット、緑化工法の開発・施工が行われており、震災で被災した青葉城の復旧工事にも活用されている。防災関連資材事業では、法面保全工法や流域治水資材、獣害対策資材の開発・施工を行い、高速道路やダムなどのインフラ整備に役立てられている。社是に「誠熱」をかかげ、『社会の発展に貢献し、働く人々の幸せを追求する企業』を理念に、新たな技術開発にも取り組んでいる。 |
「キョウジンガー」は法面保護工に用いる植生マットで、マットに新たな緑化基礎工である「モルタル袋」を備えたことが特長である。施工時のモルタル袋は柔軟性があるため法面の凹凸に密着し、その後自然の雨によりモルタルが固化して斜面に等高線状の小段を形成することで、法面の表面流速が緩和され安定した生育基盤ができる。
「キョウジンガー」は法面保護工に用いる植生マットで、マットに新たな緑化基礎工である「モルタル袋」を備えたことが特長である。施工時のモルタル袋は柔軟性があるため法面の凹凸に密着し、その後自然の雨によりモルタルが固化して斜面に等高線状の小段を形成することで、法面の表面流速が緩和され安定した生育基盤ができる。