建設資材データベーストップ > 電子カタログ資料館 > 土木工事 > 舗装工 > アスファルト舗装工|半たわみ性舗装用高強度型超速硬プレミックス材 ダイヤツイン高強度|東京鋪装工業株式会社
NETIS登録番号:KT-160097-A

 

  • プレミックス材 ダイヤツイン高強度 JR高山駅東口駅前

    JR高山駅東口駅前広場

  • プレミックス材 ダイヤツイン高強度 新開発と従来品のプレミックス材の種類

    新開発と従来品のプレミックス材の種類



 

概 要

「ダイヤツイン高強度」は、半たわみ性舗装の浸透用セメントミルクに用いる高強度タイプの超速硬型プレミックス材である。長期耐久性の向上を目的に同社と三菱マテリアル社で共同開発した。従来品と比較して、養生時間を2時間に短縮・耐荷重性・耐凍害性を大幅に向上させた。同社「ダイヤツイングラウトシステム」を採用することで、セメントミルクでの供給も可能である。
●特許第6535193号
 
 

特 長

1.養生2時間で開放強度5MPa以上の圧縮強度が得られる
従来の超速硬型浸透用セメントミルクの養生時間は、交通開放に必要な圧縮強度5MPaに達するまで、3時間必要だがダイヤツイン高強度は、開放強度5MPa以上を2時間の養生時間で実現する。養生時間の短縮で早期交通開放、または日施工量の増加が可能。
 

ダイヤツイン高強度 初期強度の発現が早い

初期強度の発現が早い



2.材齢7日で40MPa以上の高強度が得られる
ダイヤツイン高強度セメントミルクは材齢7日で圧縮強度が40MPa以上に達する高強度型のため、耐荷重性・変形抵抗性が高くなり長期耐久性の向上が図れる。
 
 
3.寒冷地における凍害劣化を抑制
寒冷地における半たわみ性舗装の凍害劣化は、進行すると著しい骨材飛散が生じるため路面のスケーリング破壊に至る。ダイヤツイン高強度は特に冬季に融雪剤散布を行う道路や港湾埠頭などの過酷な条件下で効果を発揮する。
 
 
4.浸透作業中は流動性が一定
ダイヤツイン高強度セメントミルクの流動性は、凝結開始までほぼ一定となっている。標準型セメントミルクホソーエース超速硬型と同様に安定した浸透作業が可能。
 

浸透作業中のセメントミルクの流動性がほぼ一定

浸透作業中のセメントミルクの流動性がほぼ一定



5.荷重に対する変形抵抗性がより向上する
ダイヤツイン高強度のセメントミルクを使用した半たわみ性舗装は、静荷重・走行荷重に対する変形抵抗性も歴然と向上している。

 
 


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