| 新規性 |
従来技術のワイヤセンサーは、2点間のワイヤの破断により斜面の崩壊を検知していたが、タフセンサはケーブル式のセンサーで、広範囲で斜面の崩壊検知および発生箇所を特定できる。 |
| 品質性 |
・ケーブル式のセンサーであるため、広範囲でのリアルタイム監視が可能となる。・崩壊検知後の発生箇所を特定できることから、早期対応が可能となる。 |
| 経済性 |
1台で広範囲の監視が可能となるため、材料費が低減でき、経済性の向上が図れる。 |
| 省人化・省力化 |
崩壊検知後の発生箇所を特定できることから担当者が現地を探索することなく、発生箇所に向かえるため、省力化が図れる。 |
| 施工性・工期短縮 |
検知範囲が最□1500mと広いため、施工性が向上するとともに、工程の短縮が図れる。 |
| 耐久性・長寿命 |
タフセンサケーブルによる崩壊検知後、現場で検出箇所のケーブルを修復できるため、そのまま監視を継続可能。 |
| 維持管理 |
自己診断機能により、平時に機器が正常に動作しているかをリアルタイムで監視できる(死活確認)。 |
| 特許、審査証明など |
特許:特許第3500515号 感圧ケーブル(タフセンサ) ※平成15年12月12日取得 |
| 施工実績 |
2017年 西武建設株式会社 西武鉄道多摩湖線西武遊園地駅付近斜面監視計測、2023年 大興物産株式会社 国道158号狸平トンネル斜面監視計測 |
| 適用範囲 |
最大検出□さ 1500m以下 |