| 新規性 |
表面保護工、断面修復工(従来技術)と比較して、機械施工なので安全で施工能力が高い。 |
| 品質性 |
ポリウレア製品と各種プライマーを使用することで、強靭化・長寿命化・防水防食効果を付与できる。 |
| 経済性 |
従来技術と比較して施工費は同等程度である。 |
| 省人化・省力化 |
特殊機械使用により、従来技術と比較して 省人化・省力化できる。 |
| 施工性・工期短縮 |
新技術は特殊機械による吹付施工であるため、従来型に比較して施工性が良く工期短縮が可能である。 |
| 耐久性・長寿命 |
ポリウレア樹脂は促進耐候性試験、耐久性試験により、約50年の耐久性を証明している。 |
| 維持管理 |
施工後の維持管理は特に必要ない。 |
| 景観・美観性 |
従来技術と比較し、材料塗布をスプレーにて施工するため景観・美観性が期待できる。 |
| 環境性 |
従来技術と比較してハツリ作業等に伴う騒音・振動が発生しない。また、揮発性溶剤不使用のため、無VOCで安全性が高い。 |
| 施工の安全性 |
従来技術(断面修復工)ではコンクリートをはつり・撤去し、モルタル等にて施工していたが、新技術は特殊機械で安全に施工できる。 |
| 特許、審査証明など |
[各種認定試験]1.コンクリートはく落防止押し抜き試験、2.建築用塗膜防水材の品質試験 JISA6021、3.塗布型ライニング工法の品質規格 D種、C種 他 |
| 施工実績 |
施工件数:公共22件、民間140件、施工数量:約44,000m2 |
| 適用範囲 |
主な適用範囲/リ・フォース工法I:金属、リ・フォース工法II:コンクリート等(弱劣化)、リ・フォース工法III:コンクリート等(強劣化) |