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建設資材データベーストップ > 電子カタログ資料館 > 土木工事 > 道路維持修繕工 > 橋梁補修補強工 循環式エコクリーンブラスト工法/エコクリーンハイブリッド工法|一般社団法人日本鋼構造物循環式ブラスト技術協会/ヤマダインフラテクノス株式会社
循環式エコクリーンブラスト工法 NETIS登録番号:CB-100047-VE(活用促進技術)
エコクリーンハイブリッド工法 NETIS登録番号:CB-180024-A

 

  • 循環式エコクリーンブラスト
    循環式エコクリーンブラスト機械設備
  • エコクリーンハイブリッド工法 システム図
    エコクリーンハイブリッド工法 システム図



 

【循環式エコクリーンブラスト工法】

産業廃棄物を大幅に削減する環境に配慮したブラスト工法
 
鋼構造物塗装において素地調整(1種ケレン)を行う際に用いるブラスト処理工法。
研削材には硬質かつ靭性に優れたスチールグリッドを採用し、さらにブラスト装置を循環再利用システム(研削材と剥離物を集積分離して、研削材を再利用する)としたことにより、産業廃棄物の発生量を従来の約1/40にまで削減することができる。
 
鋼橋の腐食対策としてブラストの需要が高まる中、産業廃棄物を最小限に抑えることができる本工法は、エコでクリーンな工法として2010年のNETIS登録以来実績を確実に伸ばし、2019年末時点で累計施工実績100万㎡に達している。
 

特 長

1.研削材を循環再利用するため、産業廃棄物を大幅に抑制できる(産業廃棄物となるのは剥がした塗装カスのみ)
 
2.ドライ施工が可能になり、工場塗装でしか使用できなかった金属系研削材を現場塗装で採用することが可能に。
 
3.産業廃棄物の処分費が抑制できるため、施工コストも低減できる。
 
4.産業廃棄物の運搬と処理に伴うCO2排出量も抑えられるため、気候変動対策に大きく寄与する。
 
5.エアーブラスト工法と比べ粉塵の発生がきわめて少なく、作業環境が改善される。
 
粉じんの発生が極めて少ない施工状況
粉じんの発生が極めて少ない施工状況
 

【エコクリーンハイブリッド工法】

ショットピーニングで既設橋梁の長寿命化を実現
 
「循環式エコクリーンブラスト工法」で研削材として用いるスチールグリッドを、特殊鋼球(ピーニング材)に置き換えてショットピーニングを行う工法。
ショットピーニングは、疲労耐久性向上対策として航空機や自動車製造業界等では古くから活用されてきたが、投射材の飛散防止対策が大掛かりとなることや、投射材の回収が困難なことから工場内での施工にとどまり、既設鋼橋への採用は困難とされてきた。
 
本工法ではそのショットピーニングの既設鋼橋への適用を可能としており、より効果的な鋼橋の長寿命化(腐食予防、疲労き裂予防)を実現するほか、新設橋梁における現場溶接部の疲労耐久性向上にも有効である。
岐阜大学との共同研究により、本工法では無処理と比べて疲労耐久性が2等級向上することが確認されている。
 

●「ショットピーニング」とは

 

無数の特殊鋼球(ピーニング材)を高速度で鋼材表面に打ち当
て、表面近傍だけを塑性変形させることで、表面層に圧縮残留
応力を与え、疲労き裂と応力腐食割れなどに対する抵抗力の向
上を図る技術。また、表面の結晶が微細化されてき裂の進展を
抑制し、さらに表面硬化することでキズも入りにくくなる。

特 長

1.塗装塗替え工事と同時に施工することで、ブラスト用の足場や飛散防護設備をピーニング材の飛散防止対策にも活用。経済的かつ効率的な施工を実現する。
 
2.「循環式エコクリーンブラスト工法」の循環再利用システムを併用することにより、ピーニング材の回収再利用が可能。
 
3.現場での施工管理手法、出来形管理手法を確立しており、安定した品質確保が可能。
 
 
 
 


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TEL : 052-604-1017     FAX : 052-604-6732
http://www.eco-yamadapeint.co.jp/

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