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東京地区 市況(現況と見通し)

経済調査会2026年4月上旬調べ。品名規格欄の②③等は調査段階を示します。
調査段階は月刊『積算資料』の「積算資料の見方」(目次12)を参照ください。

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異形棒鋼/前月比5000円の大幅上伸

 先高観の広がりにより駆け込み需要が急増。3月の関東鉄筋明細投入量は大幅増となったものの、4・5月の需要を先取りした一時的な増加とみられ、反動減が懸念される。
 価格は、SD295・D16でt当たり10万8000円(東京②)と前月比5000円の大幅上伸。世界的な流通難による鉄スクラップの上昇に加え、人件費・電気料金も高騰。中東情勢緊迫化の中、危機感を強めた電炉メーカーは強硬値上げを展開。流通各社も損失を回避すべくメーカーに追随した。この急激な事業環境の変化に需要者側も対応せざるを得ず、急速に値上げが浸透した。しかし、5000円の上昇では電炉メーカーが求める上げ幅には不十分であり、未転嫁分の獲得に向け、製販ともに強気の販売姿勢で臨む意向。先行き、強含み。

異形棒鋼/価格推移

主要資材の市況 【地区別】

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