電子カタログ
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ネットワークサーモN50シリーズ(N50 およびN50W)は、可視カメラを搭載し、WEBブラウザーで操作・設定・表示ができる遠隔監視向けのネットワーク対応赤外線サーモグラフィカメラである。
屋内、屋根付き屋外、そして屋外設置が前提の耐環境モデル(N50W)まで用途に合わせて選択できる。
低コストで屋外の遠隔監視システムを構築できることを重視し、設備保全、発火監視、状態監視などに適している。
1.汎用WEBブラウザーでの制御・モニタリングが可能 Microsoft Edge*などから専用ソフトなしで監視ができ、オペレーターの安全確保や設備点検のDX化に寄与する。
*Microsoft EdgeはMicrosoft社の登録商標である
2.PoE対応
PoE対応のLANケーブル1本で、映像・通信・電源をまとめて伝送・給電でき、電源工事の費用や時間を削減できる。
3.熱画像と可視画像を同時取得
熱画像に加えて可視画像も同時に撮影可能。
温度異常が「どの部分か」を視覚的に特定しやすく、現場判断がスムーズ。
4.異常検知時の接点出力に対応
WEBブラウザー上でアラーム条件を設定ができ、任意形状の監視領域(5エリア)により誤検知の低減が可能である。
異常検知時、無電圧接点信号で外部機器に出力できる。
5.屋外設置に強いN50W
N50Wは日射・雨・雪に配慮したシェード付き構造を採用し、保護ハウジングなしで屋外設置が可能である。
過酷環境での監視用途にも適用しやすく、トータルコストを抑えられる。
6.セキュリティー対策
ネットワーク機器としての脆弱性対策やデジタル署名対応を備え、監視システムとして安心して運用できる。
N50製品紹介オンラインセミナー(オンデマンド)
https://www.avio.co.jp/products/seminar/
・一般廃棄物/産業廃棄物の発火監視
・データセンター設備の温度監視や、電気設備の予兆保全
・二次電池の充放電試験における異常発熱の検知
・変電設備・鉄道架線の状態監視
など
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