| 新規性 |
コンクリート補修材をゴムタイヤと同等の物性であるポリウレア樹脂に変えたことにより、交通荷重による振動を吸収し剥離を抑制することができる |
| 品質性 |
諸外国では火薬庫の防爆などで使用される高性能な材料を現場で簡易に使用できるようにした製品である |
| 経済性 |
繰り返し補修が必要となる箇所の再劣化を防止し、補修費用を低減できる |
| 省人化・省力化 |
重機や大掛かりな機材を使用することなく施工が可能なため、少人数で補修が可能である |
| 施工性・工期短縮 |
ひび割れ、目地、空洞に浸透し健常部と欠損部を一体化することができるため、はつり作業を必要としない |
| 耐久性・長寿命 |
ゴムタイヤと同等の物性を持ち、振動、衝撃を吸収するため補修後の再劣化が起こりにくい |
| 維持管理 |
日常の維持管理の範囲内で予防保全が可能となる。 |
| 景観・美観性 |
すべり止め砂を散布することで、表面仕上がり状態が自然な風合いとなる |
| 環境性 |
はつり作業を行わないため、騒音や振動が軽減する |
| CO2削減量 |
欠損部補修工と比較した場合、CO2排出量を80%程度削減できる |
| 施工の安全性 |
はつり作業を行わないため、はつりガラの飛散による第三者事故の防止が図れる |
| 特許、審査証明など |
特許出願中(特願2019-57776) |
| 施工実績 |
国土交通省 8件、高速道路会社 6件、地方公共団体 16件 ほか |
| 適用範囲 |
コンクリート舗装の角欠け、ひび割れ、段差、空洞の補修小規模橋梁伸縮装置の漏水補修 |