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INSEM-ダブルウォール(DW)工法(現地発生土砂を有効活用できる)|株式会社共生

INSEM-ダブルウォール(DW)工法の写真

「INSEMーダブルウォール(DW)工法」は、上下流壁面材を多段のタイ材で連結した中に低強度ソイルセメントを中詰した砂防堰堤である。従来は3.0N/mm2以上のソイルセメントとアンカー式外部保護材で対応していた。本技術の活用により、現地発生土がほぼ100%活用でき、リサイクル性の向上が図れる。

カテゴリ砂防工その他
NETIS登録番号:KT-230102-A

類似技術に対する優位性

新規性 従来のソイルセメント堰堤から、中詰め材0.5~1.5N/mm2の低強度ソイルセメント(INSEM)とダブルウォール構造(上下流壁面材+タイ材)で構築する堰堤に変えた。
品質性 向上。保護層を設けることで、内部のソイルセメント(INSEM)の耐久性が向上するため、堰堤としての品質向上が図れる。
経済性 向上。セメント添加量や残土処分量が減少し、下流壁面材に汎用性のある大型ブロックを使用することで、経済性の向上が図れる。
施工性・工期短縮 向上。強度発現が悪い寒冷地でも連続施工が可能となるため、施工性の向上と工期短縮が図れる。
環境性 向上。セメント搬入量と運搬車両が減少するため周辺環境への影響抑制図れる。また、現地発生土砂を有効活用することができるため、リサイクル性が向上する。
CO2削減量 向上。セメント搬入量と運搬車両が減少するためCO2排出量削減による地球環境への影響抑制が図れる。
特許、審査証明など 建設技術審査証明:技審証第0504号、証明機関:(財)砂防・地すべり技術センター
施工実績 国土交通省 18件、その他の公共機関 129件、民間等 1件
適用範囲 現地試験においてINSEMの発現強度0.5N/mm2以上が確保されること。現地試験において六価クロム溶出量が基準値(0.05mg/□)以下の場合。

住所〒160-0022 東京都新宿区新宿1-23-1 THE PORTAL新宿御苑
TEL03-3354-2554
FAX03-3354-2659
HPhttps://www.kyosei-kk.co.jp/

上記の内容は、登録企業・団体からの申請に基づき掲載しております。

最終更新日:2026-01-13

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更新日:2026年2月3日 集権期間:2025年12月1日~2026年2月2日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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