製品情報
AT-P工法(河川構造物補強工法)は、RC 巻立て工法など従来のポリマーセメントモルタル巻立て工法に比べて、補強部巻立て厚を抑えた(最小30㎜)耐震補強工法である。
従来は既設躯体周囲に設置していた補強軸方向鉄筋を、躯体に施した溝切り部に埋設し、空隙部にエポキシ樹脂を充填して定着させた後、既設躯体表面に帯鉄筋を配置し、ひび割れ抑制のためポリプロピレン繊維を混入したポリマーセメントモルタルを巻立てる工法である。
カテゴリ:橋梁補修補強工
NETIS登録番号:(旧)QS-060003-VE
電子カタログ概要
本工法はRC巻立て工法など従来のポリマーセメントモルタル巻立て工法に比べて、補強部巻立て厚を抑えた(最小30mm)耐震補強工法である。
| 橋梁補修補強工|補強主筋埋設方式橋脚補強工法 AT-P工法 |
| 橋梁補修補強工|補強筋埋設方式耐震補強工法 AT-P工法 |
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最終更新日:2025-10-20
更新日:2026年1月2日 集権期間:2025年11月1日~2026年1月1日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。
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