製品情報

STB-ICT土質改良工法(建設発生土を活用した合理的な築堤(盛土)材料の製造工法)|株式会社東洋スタビ

STB-ICT土質改良工法の写真

「STB-ICT土質改良工法」は、近年の河川工事において大規模な浸水・土砂災害を防ぐための減災対策を目的とした堤防強化に3次元GNSS施工管理装置を装着したスタビライザを用いて単体では盛土材料の規格に合わない建設発生土をこの技術で粒度改良する事で築堤材料(盛土材料)の合理的な製造工法である。

カテゴリ土工その他
NETIS登録番号:KT-210047-VE

  • 活用促進技術

類似技術に対する優位性

新規性 地盤改良専用機械スタビライザに3次元GNSS施工管理装置を装着することで施工履歴を残しながら施工管理する「施工範囲の見える化」が実現され、効率的な出来形管理ができる工法である。
品質性 同等以上である。
経済性 地盤改良専用機械スタビライザで原位置にて土質改良ができ、1日当たりの施工量がバックホウ等より大きくなり、経済性の向上が図れる工法である。
省人化・省力化 地盤改良専用機械スタビライザに3次元GNSS施工管理装置を装着することで施工に携わる人員が削減し省人化が見込める工法である。
施工性・工期短縮 現場内の土移動が無い原位置にて改良ができ、合理的な築堤材料の製造工程が可能となるため、施工性の向上が図れる工法である。
耐久性・長寿命 同等以上である。
維持管理 同等以上である。
環境性 同等以上である。
CO2削減量 同等以上である。
施工の安全性 地盤改良専用機械スタビライザに3次元GNSS施工管理装置を装着することで施工に携わる人員が削減し、重機のそばでの作業人員が減少し安全性が確保できる工法である。
施工実績 2025年4月時点、河川工事、道路工事で合計44現場で「STB-ICT土質改良工法」が採用され現在も実績拡大中である。
適用範囲 適用範囲は、混合処理厚1.0m以下の河川堤防に使用する築堤(盛土)材料の粒度改良や土工の安定処理工事に採用される工法である。

株式会社東洋スタビ

このメーカーの製品一覧 >

住所〒501-0555 岐阜県揖斐郡大野町公郷3261-1
TEL0585-32-3617
FAX0585-32-4170
HPhttps://www.toyostb.co.jp/

株式会社東洋スタビの他のカタログ

地盤改良工|脱炭素型地盤改良工法 SUSMICS®ーG

上記の内容は、登録企業・団体からの申請に基づき掲載しております。

最終更新日:2026-01-23

「土工」の製品ランキング

上記全てをメーカーに問い合わせる

更新日:2026年1月30日 集権期間:2025年11月1日~2026年1月29日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

TOP