| 新規性 |
グラウンドアンカーを載荷することなく残存緊張力を測定できる技術の1つとして新規性が高い |
| 品質性 |
従来のリフトオフ試験と比較して±15%内の測定精度である |
| 経済性 |
足場が不要となりやすく、小型機器による運搬労力も低いため、従来のリフトオフ試験と比較して経済性に優れる |
| 省人化・省力化 |
測定機器が小型で軽量であるため、運搬や測定時の作業負担が少ない |
| 施工性・工期短縮 |
足場が不要となりやすいため、施工性に優れ、リードタイム短縮が期待される |
| 耐久性・長寿命 |
実用化して間もないため、耐久性については検証中である |
| 維持管理 |
機器の校正は不要であり、日常のメンテナンスで対応している |
| 景観・美観性 |
小型機器であるため、従来のリフトオフ試験と比較すると作業中における周辺の景観に配慮しやすい |
| 環境性 |
足場が不要となりやすく、測定中の機械音も小さく、静音性に優れ、環境へ影響を及ぼす物質等の流出もない |
| CO2削減量 |
従来のリフトオフ試験と比較すると発動機が不要となるため、若干のCO2削減が見込まれる |
| 施工の安全性 |
グラウンドアンカーに載荷しないため、引き抜けや破断リスクがないため安全性が高い |
| 特許、審査証明など |
特許取得済み |
| 施工実績 |
高速道路斜面の定期点検で適用実績あり |
| 適用範囲 |
アンカー種類、余長部の長さ、自由長部の長さによっては適用できなく、従来のリフトオフ試験で適用できない過緊張のアンカーに対しては適用可能である |