製品情報
パネル式防護柵は、専用金具で鋼製パネルを使用した落石防護柵である。特長は、H形鋼の支柱に固定したガイドポストへ鋼製パネルを挿入するだけのため、容易に設置・撤去ができ、作業性が大幅に向上した。活用メリットは、1)工期を短縮できる。2)パネルの連結性により落石の衝突エネルギーを吸収できる。3)施工に特殊な技術(溶接)を必要としない。4)材料の入手が容易にできる。5)雨天でも施工できる。
カテゴリ:切土防護柵工
NETIS登録番号:(旧)KT-080015-VE
電子カタログ概要
パネル式防護柵は、鋼製のパネルを利用した落石防護柵である。 従来、道路改良の法面工事や崩落災害の発生時に仮設の防護柵を設置する際には、H形鋼の支柱に鋼矢板を溶接又は金具で一枚一枚取り付けていた。 パネル式防護柵では専用固定金具を柱にボルトで取り付けて固定し、パネルを挿入するだけで設置・撤去が可能なため作業性が大幅に向上した。
| 仮設ガードレール「ミニガードシステム ®」 |
| 崩落災害・法面の工事で、設置・撤去が簡単「パネル式防護柵」 |
上記の内容は、登録企業・団体からの申請に基づき掲載しております。
最終更新日:2025-10-20
更新日:2026年2月2日 集権期間:2025年12月1日~2026年2月1日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。