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配管用レーザー(下水管等の敷設時に勾配を設定するレーザー)|日本スピードショア株式会社

配管用レーザーの写真

「配管用レーザー」は、雨水管・汚水管等敷設時に設定する勾配をレーザーにて測定し可視化する技術。従来は丁張・水糸を使用しての計測が一般的であった。適応現場としては、雨水管・汚水管等の排水管の敷設工事、その他、勾配の設定が必要な開水路・暗渠の敷設工事等、本体設置スペース100mm以上x282.5mm、設計勾配が-10%~+25%かつ施工延長200mが適用可能な範囲である。作業スペースが狭く丁張の設置や勾配の測定が難しい現場や敷設距離が長い現場に特に有効な技術である。

カテゴリ施工管理
NETIS登録番号:KK-210006-A

類似技術に対する優位性

新規性 従来の丁張による勾配と通りの計測から、視認しやすいレーザーとターゲットを用いて管敷設工事等での勾配設定が容易になる。
品質性 防水性能IPX8、精度(25℃時)±1.6mm/30m、作業範囲200m、バッテリー使用時間/充電時間 40時間/4時間
施工性・工期短縮 ターゲット板を自動で検知し、ビームを素早く照射するオートターゲット機能を備えている。丁張の設置手間が発生しないため工期が短縮される。
維持管理 不使用時はディスプレイ表示・ビーム照射をOFFにすることで、バッテリー消費が抑えられる。
環境性 丁張に使用される部材の廃棄物が発生しない
施工の安全性 丁張を使用しないため、作業空間が広く取れる。
施工実績 公共工事 多数
適用範囲 本体設置スペース100mm以上x282.5mm、設計勾配が-10%~+25%が施工延長200m

日本スピードショア株式会社

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FAX0743-78-8738
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最終更新日:2026-01-26

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更新日:2026年1月30日 集権期間:2025年11月1日~2026年1月29日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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