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ERBシステム(水門用蓄電バックアップシステム)|株式会社IHIインフラシステム

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ERBシステムは平常時リチウムイオン電池に充電しておき、電源喪失時、水門を運転するための電力を供給するものである。水門上昇運転時はリチウムイオン電池に充電されたエネルギーを電力として供給する。水門下降運転時は発生する回生エネルギーを積極的に蓄電池に充電し再利用するものである。また、付加機能により太陽光発電を連携することによるオフグリッド化、EV連携による水門駆動を可能にすることによる、長期停電に対する水門運用の確実性の向上を実現するものである。

カテゴリ水門設備
NETIS登録番号:KT-230345-A

類似技術に対する優位性

新規性 停電時の水門開閉電源を発動発電機からリチウムイオン電池に変えた。
経済性 建屋が不要となるため,施工性,工程,経済性の向上が図れる。
省人化・省力化 遠隔監視機能を付加し,水門設備のモニタリングが可能となり,施工性の向上が図れる。
施工性・工期短縮 燃料補給が不要となるため,持続可能な運用が図れ,施工性の向上が図れる。
維持管理 発熱や回転物がなくなるため,安全性の向上が図れる。
景観・美観性 水門の開閉操作室と同じレベルに設置することが可能となり、その分水没リスクが低減する。
環境性 騒音、振動、発熱、廃棄ガス排出がないため、周辺環境の向上が図れる。
CO2削減量 太陽光発電を付加することで、オフグリッド化が可能となり、施工性、工程、経済性の向上が図れる。
施工の安全性 設置場所が堤防付近から水門開閉装置の同じ高い位置にできるため、水没リスクの低減ができ,施工性の向上が図れる。
特許、審査証明など 実用新案登録
施工実績 あり
適用範囲 ダム・堰施設技術基準(案)基準解説編 (発行年)平成28年・(発行元)ダム・堰施設技術協会・(項目)電気・制御設備の設計・(頁数)P.207

株式会社IHIインフラシステム

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TEL03-6204-8484
FAX03-6204-8951
HPhttps://www.ihi.co.jp/iis/

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最終更新日:2025-12-22

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更新日:2026年1月21日 集権期間:2025年11月1日~2026年1月20日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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