| 新規性 |
停電時の水門開閉電源を発動発電機からリチウムイオン電池に変えた。 |
| 経済性 |
建屋が不要となるため,施工性,工程,経済性の向上が図れる。 |
| 省人化・省力化 |
遠隔監視機能を付加し,水門設備のモニタリングが可能となり,施工性の向上が図れる。 |
| 施工性・工期短縮 |
燃料補給が不要となるため,持続可能な運用が図れ,施工性の向上が図れる。 |
| 維持管理 |
発熱や回転物がなくなるため,安全性の向上が図れる。 |
| 景観・美観性 |
水門の開閉操作室と同じレベルに設置することが可能となり、その分水没リスクが低減する。 |
| 環境性 |
騒音、振動、発熱、廃棄ガス排出がないため、周辺環境の向上が図れる。 |
| CO2削減量 |
太陽光発電を付加することで、オフグリッド化が可能となり、施工性、工程、経済性の向上が図れる。 |
| 施工の安全性 |
設置場所が堤防付近から水門開閉装置の同じ高い位置にできるため、水没リスクの低減ができ,施工性の向上が図れる。 |
| 特許、審査証明など |
実用新案登録 |
| 施工実績 |
あり |
| 適用範囲 |
ダム・堰施設技術基準(案)基準解説編 (発行年)平成28年・(発行元)ダム・堰施設技術協会・(項目)電気・制御設備の設計・(頁数)P.207 |