| 新規性 |
カメラ撮影した走行車両の動画データについて、エッジコンピューター内に搭載されたAI機能を活用したリアルタイム解析を行う画像認識処理システムに変更、採用し交通量観測・道路事象検知を実施したことである |
| 品質性 |
エッジ端末上で交通量のAI処理による動画解析処理が可能となるため、交通量の解析精度が向上、また道路・交差点整備に必要となる詳細な情報入手がリアルタイムに可能となり、緻密な設計計画に反映可能である |
| 経済性 |
エッジコンピューター内に搭載されたAI機能の活用により、リアルタイムの交通量解析に要する大容量メモリーの搭載、汎用電子計算機の活用が不要となるため、施工コストが低減することである |
| 省人化・省力化 |
スタック車両等の異常事象が発生した場合に、リアルタイムの情報で除雪車等の対応車両出動や、道路管理者の出動が可能となるため、出動対応の省人化・省力化が期待できる |
| 施工性・工期短縮 |
スタック車両が生じた場合に、リアルタイムの情報で除雪車、道路管理者の出動が可能となるため、出動対応の施工性の向上が期待できる |
| 特許、審査証明など |
特許第5846140号:OKI、特許第6634842号:OKI、特許第7452094号:OKI、特許第7452095号:OKI、特許第7596844号:OKI |
| 施工実績 |
北海道開発局 R5/R6、関東地方整備局 R5/R6、北陸地方整備局 R5/R6、中部地方整備局 R5、近畿地方整備局 R5 など※全て機器納品 |
| 適用範囲 |
緻密な設計計画に反映する必要のある現場、道路交通の安全性の確保が特に必要な現場 |