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スパイダードリリング工法・無足場タイプ(二重管削孔が可能な削孔システム)|災対新技術研究会

スパイダードリリング工法・無足場タイプの写真

「スパイダードリリング工法・無足場タイプ」は、鉄筋挿入工(ロックボルト工)を仮設足場不要で施工する工法。ワイヤーロープで穿孔機械を垂下し、斜面に張り付いて作業する。仮設足場もクレーンも不要のため、家屋裏の斜面など狭隘な場所で効果を発揮する。従来の無足場施工では移動などで人力作業が多かったが、本工法では新型穿孔機械により作業員への負担を軽減している。また、二重管掘削にも対応しているため、崩れやすい地盤でも確実に施工することができる。

カテゴリアンカー工
NETIS登録番号:KK-190015-A

類似技術に対する優位性

新規性 専用削孔機械を使用することで、仮設足場を設置せず鉄筋挿入工の施工ができる。
品質性 単管削孔と二重管削孔の何れにも対応できるため、地山の状況にかかわらず確実な施工が可能。
経済性 仮設足場設置撤去の費用を削減できるため、経済性が向上する。
施工性・工期短縮 斜面下部の占用スペースが小さく、移動式クレーンの設置スペースも不要のため、斜面に隣接する構造物や道路への影響が小さい。
施工の安全性 仮設足場を使用しないため、足場からの転落災害、足場の崩壊・倒壊災害が無い。
特許、審査証明など 特許取得
施工実績 多数
適用範囲 鉄筋挿入工(ロックボルト工)の施工削孔径:φ65mmおよびφ90mm削孔長:10m以下鋼材長:11m以下

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最終更新日:2025-12-22

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更新日:2026年1月7日 集権期間:2025年11月1日~2026年1月6日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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