製品情報

ウォータークリーン工法プラス(狭小部対応型アスベスト撤去)|株式会社マルホウ

ウォータークリーン工法プラスの写真

狭小部対応型アスベスト撤去「ウォータークリーン工法プラス」は石綿(アスベスト)含有建築用仕上塗材および石綿(アスベスト)含有下地調整材を安全に撤去する際に必要な撤去工法である。従来工法の発塵への対策はプラスチックシートにて対象箇所(例えば建築物外周部)の全てを覆う隔離養生を行った上で撤去を行い撤去を行っていたが、飛散リスクの高さが問題だった。新技術の狭小部対応型アスベスト撤去「ウォータークリーン工法プラス」は、隔離養生は不要(土間養生のみ必須)で、発塵への対策として常時湿潤化を行うことで対応し、使用した濁水・撤去材を連続で吸引し、ノンストップで撤去作業が行え、外気に触れることなく濁水・撤去材を自動分別し、使用した濁水は排水処理を行うことで現場放流し産業廃棄物の削減も行え、同時に狭小部も撤去できる工法である。

カテゴリアスベスト処理工事
NETIS登録番号:KT-240002-A

類似技術に対する優位性

新規性 常時湿潤化と自動分別機構を組み合わせ、隔離養生不要で狭小部対応可能な新方式である。
品質性 濁水・剥離物を外気に触れさせず自動分別するため、飛散防止と高品質な施工が可能である。
経済性 簡易養生により仮設コストを削減し、連続作業で工期短縮・人件費低減が実現できる工法である。
省人化・省力化 撤去材の自動吸引・自動分別により人手作業を大幅に減らし、作業負担を軽減できる。
施工性・工期短縮 隔離養生を不要とし、ノンストップ施工が可能で従来工法より大幅に工期を短縮できる。
耐久性・長寿命 石綿含有建材を安全に除去し建物の健全性を回復させ長寿命化に寄与するとともに、近隣住民の健康を守る工法である。
維持管理 濁水は現場処理後に放流でき、廃棄物削減と維持管理の効率化を同時に実現できる。
環境性 粉じん発生を抑制し、外気や周辺環境を汚染しない安全で環境配慮型工法である。
CO2削減量 産廃量を減らし運搬・処分工程を縮小することで、CO2排出削減に寄与する。
施工の安全性 湿潤化と自動分別処理により飛散や漏洩を防止し、作業員のみならず周辺環境や近隣住民の安全にも配慮した工法である。
特許、審査証明など 本工法は特許番号第6347796号を取得し、審査証明番号BCJ-審査証明-306を有する。さらにNETIS登録番号KT-240002-Aとして登録されている。
施工実績 全国で累計987件・約105万m2の施工実績を有し、関東近郊をはじめ各地の公共施設や民間建物で幅広く採用されている工法である。
適用範囲 外壁・内壁を問わず狭小部や複雑な部位にも対応し、仕上塗材や下地調整材の除去に幅広く適用できる。

株式会社マルホウ

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TEL0561-39-4644
FAX0561-39-4645
HPhttps://www.maruhou.co.jp/

上記の内容は、登録企業・団体からの申請に基づき掲載しております。

最終更新日:2026-01-13

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更新日:2026年1月31日 集権期間:2025年12月1日~2026年1月30日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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