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ジオレジスタ法(軟弱地盤処理工における品質評価手法)|ハイグリップグラウト工法研究会

ジオレジスタ法の写真

「ジオレジスタ法」は、軟弱地盤処理工の品質・出来形管理に関する技術である。従来はボーリングコアによる確認であったが、施工直後に動的コーン貫入試験と電気検層を同時に実施し、早期に改良強度・範囲を推定することで、品質・出来形管理を補助する技術である。

カテゴリ地質調査
NETIS登録番号:QS-240011-A

類似技術に対する優位性

新規性 改良直後の改良土の電気検層から得られる電気比抵抗および若材齢の動的コーン貫入試験から得られるNd値よりにより、材齢28日の一軸圧縮強度、改良範囲の推定ができる。液状化調査も可能。
品質性 施工直後に改良品質・出来形の判定をすることで、改良の不備やそれ以降の施工仕様の変更等につながる有益な情報を得ることができることや、Nd値、比抵抗を連続的に測定することで改良全体の品質評価ができる。
経済性 従来技術と比較して、追加の試験費用が発生するため、経済性が低下する。
省人化・省力化 測定・記録は自動化されている。
施工性・工期短縮 従来技術と比較して、追加の試験手間が発生するため、施工性が低下する。
耐久性・長寿命 試験機は定期点検を実施することで耐久性有
維持管理 調査機械の通用点検のみ。
環境性 試験により排泥等がないため環境への影響はない。
施工の安全性 測定が自動化されているた安全性は高い
特許、審査証明など 特許有
施工実績 民間工事:2件、公共工事:1件
適用範囲 調査深度は動的コーンの打撃貫入が可能な地盤。目安として大型動的コーン貫入試験使用時:深度20m~30m程度,小型動的コーン貫入試験使用時:深度10m程度。

ハイグリップグラウト工法研究会

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最終更新日:2026-01-13

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更新日:2026年2月3日 集権期間:2025年12月1日~2026年2月2日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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