製品情報

A工法(鋼管内掘削(水中掘削)オムパロス工法)|株式会社豆田組

A工法の写真

鋼管内掘削(水中掘削)オムパロス工法「A工法」は、ウォータージェットと特殊ポンプを一体化した掘削機を使用して、水中での鋼管内の掘削、洗浄と排土(排泥)を連続施工する、鋼管矢板基礎あるいは鋼管杭基礎に関する技術である。鋼管内の土砂などを排除し、鋼管と中詰めコンクリートの付着力を確実に得る目的で実施する。従来は一般的に、ハンマーグラブで掘削・排土してからウォータージェットで洗浄していた。1台の掘削機で連続施工とすることで、工期の短縮を見込めるほか、ハンマーグラブのようなスイングする重量物を使用しないので安全性が向上し、鋼管を傷めないこと、ハンマーグラブより騒音が少ないことも利点である。また、その他水中掘削施工等に応用することができる。

カテゴリ鋼管矢板基礎工
NETIS登録番号:QS-230016-A

類似技術に対する優位性

新規性 鋼管杭内の掘削、洗浄、排土(排泥)をハンマーグラブから掘削機(ウォータージェットと特殊ポンプの一体型)による掘削・洗浄・排土(排泥)の一連の施工とした工法である。
品質性 鋼管を傷めないウォータージェットにより同時に掘削洗浄作業を行い、鋼管内壁への土砂付着がなく掘削後の鋼管内再洗浄が不要で確実な施工および品質向上に寄与する。
経済性 従来技術と比較して、機械経費が高額となる。
施工性・工期短縮 従来技術と比較して、掘削・洗浄・排土(排泥)の一連の施工により、1日当たりの施工量が増加し工程が短縮できる。
環境性 掘削時に、重量物である掘削機をスイングすることがないため、危険要因が減少し、騒音発生も基準を超えることはない。
施工の安全性 従来技術と比較して、掘削開始から施工完了まで一連の施工により、鋼管から重量物である掘削機を排出しないため、スイング等による危険要因が減少する。
施工実績 関東地方整備局、東北地方整備局、中部地方整備局、近畿地方整備局、九州地方整備局、四国地方整備局、東京都港湾局、阪神電鉄、三井不動産他
適用範囲 粘土、シルト、砂質、礫30mm以下・N値30以下・適用可能深さ50m・鋼管内径700mm以上・水の供給

株式会社豆田組

このメーカーの製品一覧 >

住所〒842-0302 佐賀県佐賀市三瀬村藤原3747
TEL0952-56-2708
FAX0952-56-2376
HPhttps://r.goope.jp/mameda/

上記の内容は、登録企業・団体からの申請に基づき掲載しております。

最終更新日:2026-01-13

「基礎工」の製品ランキング

上記全てをメーカーに問い合わせる

更新日:2026年2月3日 集権期間:2025年12月1日~2026年2月2日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

TOP