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ゼータ電位触媒を活用した水処理装置(ランニングコストを最大限に抑制したスケール付着・赤錆抑制技術)|株式会社ゼータプラス

ゼータ電位触媒を活用した水処理装置の写真

国立名古屋工業大学で開発された人工セラミックスでゼータ電位触媒を製造して触媒と水を接触させ正電荷や水素イオンを発生させる水処理装置である。冷却塔や熱交換器で発生する炭酸カルシウムスケールの発生原因となるマイナスイオンの炭酸を正電荷が水和することでスケールの抑制、赤錆の原因となるマイナスイオンの溶存酸素を水和することで赤錆の抑制、既存の赤錆は黒錆化させ腐食の進行を妨げることが可能である。炭酸カルシウムスケール対策で使用される薬剤コストの削減、配管の赤錆対策で使用されるライニング工法や脱気装置に比べ大幅なコスト削減が可能である。

カテゴリ建築設備(機械)
NETIS登録番号:KT-230094-A

類似技術に対する優位性

新規性 従来のセラミックス水処理装置は天然セラミックス素材として使用されている。人工セラミックスの活用して天然セラミックスでは生成できなかったゼータ電位触媒を生成させる新技術である。
品質性 ゼータ電位触媒水処理装置の本体はステンレス製となり、使用されるゼータ電位セラミックス触媒はメカノケミカル効果により従来のセラミックスより付着抑制力など高い品質である。
経済性 熱交換で使用する循環水で発生する炭酸カルシウムスケールは従来、有機酸などを使用した薬剤を使用していたが永続的なコストが発生する。ゼータ電位触媒水処理装置を使用することで大幅なコスト削減が可能である。
省人化・省力化 ゼータ電位触媒水処理装置本体は基本的にメンテナンスフリーとなり、本体は水道管の水圧で稼働が可能となり省人化・省力化に優れている。
施工性・工期短縮 スケールや赤錆に関する配管保全やインフラ保全の場合、従来のライニング工法や薬剤装置の設置に比べ大幅に工期の短縮が可能である。病院などでは受水槽があれば入院患者の移動なども発生することがない。
耐久性・長寿命 ゼータ電位セラミックス触媒は金属硬度800HV以上、メカノケミカル効果で付着性を限りなく低減し使用水が飲用レベルの水であればゼータ電位触媒の交換は不要である。
維持管理 ゼータ電位触媒水処理装置本体は基本的にメンテナンスフリーとなり、ユーザーでの自主管理も可能である。
景観・美観性 使用するゼータ電位触媒水処理装置はインフラに対して非常に小型で、例えば200m3の水槽で設置するゼータ電位触媒水処理装置本体のサイズは(高さ110・幅56cm)となり景観や美観に悪影響にならない。
環境性 一般の熱交換の循環水でスケール薬剤を使用した循環水は河川に放出することはできないが、ゼータ電位触媒水処理装置の処理をした循環水は放出が可能である。
CO2削減量 ゼータ電位触媒水処理装置を熱交換器に使用する循環水を使用した場合、インフラの延命や熱交換の効率化によりCO2の削減が可能となるが、削減量の測定は実施していない。
施工の安全性 ゼータ電位触媒水処理装置本体は、コンクリートや金属の台座に設置して配管を接続する内容となり設置する作業員などへの危険性や有害性は生じない。
特許、審査証明など 特許第6780183号「セラミックス焼結体を用いたスケール防止剤及びその製造方法」
施工実績 トヨタ自働車・トヨタグループ企業・日産グループ企業・JFEグループ企業・日東紡・協和発酵キリン・パシフィコ横浜・日機装・大型透析病院複数・戸建・マンション・その他
適用範囲 冷却塔・熱交換器の保全、水道水・井水・雨水・中水・河川水を使用する配管保全、透析用水への使用とRO膜交換コスト削減

株式会社ゼータプラス

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最終更新日:2026-01-13

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更新日:2026年3月6日 集権期間:2026年1月1日~2026年3月5日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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